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認証プログラムの種類
CSAは昨今の製造者の要求にお答えすべく一生懸命努力しております。私たちの仕事はお客様の製品を市場に出すためにお手伝いをすることです。 私たちは認証プロセスの大きな改革を致しました。私たちは今やお客様のご要望にお答えするため、認証に対して数多くの柔軟な取り組みを提供致します。そしてどのオプションをご選択されてもCSAは、お客様をサポートするため、どの段階でも研修や激励や専門的知識を提供致します。
どのオプションがお客様にふさわしいかを見るため下記の表をチェックされ、それからさらなる情報を読み取って下さい。
| 認証のオプション |
カテゴリー
(Category)認証 |
シェアード
(Shared)認証 |
立会試験 |
| 試験実施者 |
お客様又はCSA |
お客様又はCSA |
CSAの立会のもとでお客様 |
| 試験場所 |
お客様の設備又はCSA |
お客様の設備又はCSA |
お客様の設備 |
| 結果の文書化 |
お客様 |
お客様 |
CSA |
| CSAマークの使用を保証する全面認証となるか |
なります |
なります |
なります |
| お客様のかかわり |
最大 |
<---------------
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| 認証のオプション |
Field認証 |
モデル認証 |
Field評価 |
| 試験実施者 |
CSA |
CSA |
CSA |
| 試験場所 |
お客様の設備 |
CSA |
お客様の設備又はCSA |
| 結果の文書化 |
CSA |
CSA |
CSA |
| CSAマークの使用を保証する全面認証となるか |
特定の製品に対してなります |
なります |
いいえ、認可された台数分だけラベルを用意します |
| お客様のかかわり |
--------------->
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最小 |
各プログラムの特徴
カテゴリー認証
カテゴリー認証は、お客様が製品を市場に投入するに際し、最大の柔軟性を持っています。お客様が自分の施設又は他の承認された施設のどちらかで試験を準備することができます。
(CSAはいつでもお客様のサポートを致します。)お客様はその後結果を文書化し、そして製品が必要な要求事項に適合しているかどうかを決定します。このオプションは、CSAがお客様に一日も遅れることなく認証を与えることを認めるものです。
カテゴリー認証の認定を受けるためには以下の要件が求められます:
・適用規格の運用に関する知識があること。
・規格に適合した製品を設計、製造する能力を立証できること。
・適切な試験設備を利用できること。
シェアード認証
シェアード認証は、カテゴリー認証とほぼ同じ柔軟性を持ちますが、 CSAがより多く関わってきます。シェアード認証ではお客様が試験の実施と認証レポートの作成を行い作成したレポートをCSAへ点検のために送ります。CSAは認証を交付する前に製品の検査をおこない、データを点検し、必要であればスポットチェックをおこないます。
シェアード認証を受けるためには、お客様の設備と認証手順がCSAの職員により評価されます。一度承認されればCSAの職員は定期的にお客様の施設を訪問致します。
立会試験
製品の試験は、お客様のスタッフによりお客様の指定した場所でおこなわれますが、 CSAの職員が立会います。試験結果に基づきCSAの職員は、認証レポートを作成して認証書を発行します。
Field評価
Field評価は、製造者と輸入事業者や販売事業者の双方に特別に用意されたサービスです。これは製品の一定数量に対して一回限りの認証を与えるものです。この方式では、CSAの職員がお客様の製品の所在する場所へ出張して製品の試験をおこないます。一定の基準を満たせばCSAの職員は現場で認証書を発行します。お客様は対象となる製品に貼り付ける番号順に取られた管理番号が印刷された接着剤付きの認証ラベル(Field Evaluation Label)を受け取ります。
モデル認証と認証作業の進行
この方式は、認証をうける製品モデルの代表サンプルをCSAの試験所や提携試験機関の試験所で評価と試験をおこないます。
最も一般的な方式であり、お客様がかかわる程度が最小となりますので、どなたでも手軽にご利用いただけます。 この方式では、試験・評価・レポートの作成・認証・検査などの作業はCSAの職員や提携試験機関の職員が行ないます。
次の6段階のステップを経て認証作業が進行します。
- 申請
お客様は、最寄のCSAの事務所または提携試験機関から申請することができます。
申請に際して、会社名、住所、担当者名、工場名と住所、製品の概要が必要です。
製品の概要には、認証を受ける製品の名称とモデル名やカタログ名、定格や特性、既に認証されている類似製品があれば、そのモデル名などが含まれます。
CSAは、この情報を受けてから5日以内に認証費用の見積り金額や必要とするとき試験サンプルの数量と種類などをお知らせします。 またこの申請を担当するCSAの担当者名もお知らせします。
- 評価と試験の開始
申請とサンプルや関係する資料をCSAが受取ると、CSAの担当者は該当する規格に従い評価と試験作業を開始します。
- Findings Letter(評価・試験結果の報告書)
一連の評価と試験が終了すると、CSAの担当者はFindings Letterと称する報告書を作成してお客様へ送ります。
この報告書には、認証に必要な事項を明示し、該当するときには、必要とする改良個所等の指摘、CSAラベルやマークの表示方法などを記載します。
- Certification of Compliance(認証書)
Findings事項についてお客様との間で問題点が解決すると、CSAの担当責任者は、製品の概要や構造および試験結果を記述した認証レポートと、当該製品が認証されたことを示す認証書を発行します。
またCSAは、認証記録を作成し認証製品リストブック(Certified Products Directory)やデータベースにより公開します。
- 協約書(Product Service Agreement)
CSAマークを製品に表示するため、お客様とCSAとの間で協約書の署名を交わします。
この協約書に署名することによってお客様は、認証レポートに記述された改良を加えること、製造工場におけるCSAの検査員の立入りを受け入れること、認証をうけた製品に変更を加えるときはCSAに通知することなどの協約書の内容と条件について合意することになります。
この協約内容と条件は、CSAマークの信頼性の確保を目的として定められています。
また認証を維持するために要する経費が請求されます。
- CSAの工場検査
CSAの工場検査は年間2回又は、4回(サービスは別)を限度として予告なしに工場を訪問しておこないます。 この検査は、製品が引き続いて認証の要求事項に合致していることを確認するためにおこないます。
検査の経費は、年間費用(Annual Fee)とは別に工場検査実施毎に請求されます。
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