掲載年月:2008年6月
 値上げのお知らせ

お客様からの試験および認証サービスに関する要求にお応えするためのコスト、つまり申請および認定を維持するためのコスト増により、 今後もこれまで通りのサービスの質およびサポートを維持するために、CSAが料金の改定を行ったことを、お知らせ致します。

値上げの内容は以下の通りです。

発効日:2008年4月1日
対象費用:年間維持費用(サーベイランス費用を除く)、工場検査費用、CSAラベル費用
値上げ率:5%

本件に関するご意見、ご質問がございましたら、当ウェブサイト「質問と連絡の窓口」に、ご連絡下さい。

掲載年月:2008年3月
 IFE(初期工場評価)費用改訂のお知らせ

IFEの実施に関して費用のお知らせを致します。 CSAは、IFE(初期工場評価)費用を、2008年1月1日付けで以下のように改訂しましたことをご連絡いたします。 なお、この費用は工場の場所に係わらず世界同一金額となります。

US$1,250---IFE実施スケジュールを調整する日々に余裕がある場合
US$2,500---IFE実施スケジュールを調整する余裕が無い場合

IFEの実施調整状況により、上記の1又は2の費用を請求することになりますことをお知らせ致します。


 
掲載年月:2008年3月
 CSAトレードショー出展のお知らせ

来る2008年4月16日〜4月18日に幕張メッセにて開催される、社団法人日本能率協会主催による「テクノフロンティア2008」の「R & D 生産・設計支援システム展」エリアにCSAのブースを出展いたします。

期間中、このCSAブースには専門スタッフが常駐し、北米においてCSAが提供するいろいろな電気安全に関する証明サービスについて紹介させていただきます。また、実際の申請から証明に至るまでのプロセス及びフォローアップサービス等についても説明させていただきますと共に、CSAに関するいろいろなご質問にもお答えいたします。

「テクノフロンティア2008」にご来場の際は、「R & D 生産・設計支援システム展」エリア内、CSAブースに、ぜひお立ち寄りください。

CSAトレードショーのパンフレットについてはTECHNO FRONTIER 2008 をクリックして下さい。


 
掲載年月:2008年3月
 新CSA主要スタッフの紹介

CSAは、大きくカナダ規格協会(規格作成)、QMI(品質監査)、OnSpeX(受託検査)及びCSAインターナショナル(安全)の4つのグループで構成されています。
その中でも電気安全に関する証明サービスの役目を担っているCSAインターナショナルは、 全世界に事業所を設置しており、アジア地区においては、メインオフィスとして香港に事務所が設置されています。  その他、中国(広州、上海)、インド、日本、マレーシア、韓国および台湾に事務所が設置されています。

CSAインターナショナルは、本年度アジア地区における顧客サービスの拡大を図っていきます。 これに伴いこの度、CSAアジア地区の主要スタッフが、以下の通り新しくなりましたので紹介いたします。

Vice President, International Services: Mr. John Maheu
Director Asia: Mr. Hans Pan
General Managing JV Laboratory: Mr. Fred Mark

マフュー氏は、CSAインターナショナルの副社長で、ヨーロッパ及びアジア地区の全責任者になります。
パン氏は、ダイレクターでアジア地区の担当、マーク氏は、中国で行う試験のジェネルマネージャーになりました。

マーク氏は、中国広州事務所に駐在しますが、マフュー氏およびパン氏は、香港事務所に駐在しており連絡先は、以下の通りです。

Room 1604, Concordia Plaza
1 Science Museum Road
Tsimshatsui East, Kowloon
HONG KONG
Tel: (852)2664-2872
Fax: (852)2664-5033
E-mail: csahk@csa-international.org


 
掲載年月:2007年12月
 cUL及びCSAUS認証取得の違い点について

cULあるいはCSAusの違いについて、誤解されているような問い合わせがありましたので、改めてこれらの違い点について説明いたします。

アメリカとカナダにおける“相互認証”という言葉の持つ意味は、お互いの国でお互いの国のマークを認め合うという政府機関レベルの話であり、 例えばカナダで cUL認証品の販売が許可され、あるいはアメリカでCSAus(又はCSA/NRTL)認証品の販売が許可されていても、CSAやULマークを共有してもいい という話ではありません。

つまりcULの認証を取得している製品に、CSAマークの表示はできません。また一方CSAusの認証を取得している製品にULマークを表示することはできません。 

cULUSの認証は、あくまでもULがカナダの規格(CAN規格)を使用して評価したことを示すもので、CSAとは関係ありません。  また同様にCSAusの認証は、CSAがアメリカの規格(ANSI規格)を使用して評価したことを示すもので、ULとは関係ありません。 

CSAとULは、それぞれカナダおよびアメリカにおける一民間企業でありお互いのマークを共有するという“相互認証”はありません。

従って、これを誤解して、cUL認証品にCSAマークを表示したり、CSAus認証品にULマークを表示するとマークのミスユースとなり回収または罰金という措置の対象となりますのでご注意下さい。


 
掲載年月:2007年12月
 CSA証明レポートの取扱いについて

申請いただきましたCSAの証明業務が完了しますと、申請者宛てに証明書(Certificate of Compliance)、記録(Certification Record)、 履歴(Profile of Certification Report)及び証明レポート(Descriptive and Test Report)等が、送付されます。特に証明レポートは、 製品証明後に実施される定期工場検査において重要な書類となりますので、大切に保管していただく必要があります。
なお、定期工場検査では、この証明レポートの記載内容と実際に製造されている製品との照合を行います。その際レポートの記載内容と製品との 違いが発見されますとトラブルの原因になりますので、CSA証明レポートを受領した時点で、記載内容に間違いはないか必ずご確認下さい。 もし記載内容に疑義が生じた場合は、証明レポート発行元に、速やかにご連絡下さい。
またそれ以降製品に変更が生じ、証明レポートの記載内容と差異が生じた場合には、速やかにご申請下さい。

ちなみに、CSA証明レポートにUL認定品を認める旨の記載がないかぎりUL認定品は、CSA証明品の代替品として使用することはできませんのでご注意下さい。


 
掲載年月:2007年12月
 Certification Notice、Wire and Cable No. 128について

サーティフィケーションノーティス、ワイヤー及びケーブル No. 128が2006年8月14日に発行されております。 このノーティスは、 CSA規格C22.2 No.49の2006年度版の発行をお知らせするものですが、CSA規格C22.2 No.49の認証を取得している製造者は、この新しい規格に整合させるべく、 2007年11月30日までに申請を行うよう通達しています。しかし、この期日を過ぎてもまだ申請されていない製造者も見受けられますので、まだ申請されていない 製造者は、大至急申請手続きを行っていただきますようお願いいたします。


 
掲載年月:2007年9月
 CSAジャパン日本人スタッフの就任について

(財)日本品質保証機構内CSAジャパンでは、2007年5月までカナダ人のエンジニア一人のみ駐在しておりましたが、2007年6月より日本人スタッフ1名が加わりました。

この日本人スタッフは、過去JQAに勤め、長くCSA業務に携わってきたため、CSA業務に関しては専門的知識を有しており、皆様のCSA規格に関する技術的ご質問やCSA申請に関して日本語でお答えすることができます。また一部認証試験も実施しておりますので、詳細についてはお気軽にお問い合わせ下さい。

CSAジャパンスタッフ
カナダ人スタッフ:Mr. イーゴンバージュ
電話:03-3416-6881
E-mail:Egon.Varju@csa-international.org
日本人スタッフ: 白川 悠一
電話:03-3417-3602
E-mail: yuichi.shirakawa@csa-international.org


 
掲載年月:2007年9月
 プロダクト・サービス・アグリーメントについて

先般、CSAの認証を希望される新規顧客に対してCSA認証後に要求される事項(工場検査、年間維持費用の発生、CSAマークの取り扱いと有効性等)を理解してもらった上で申請を行ってもらうことを理由に、CSAと新規顧客との協約書(Product Service Agreement)締結を申請完了前に行うことを要求する旨お知らせいたしました。
これに伴い、協約書そのものの内容自体も以前に比べてかなり改訂されております。
協約書は、通常英文にて発行され内容を理解した上で署名を求められますが、この英文の協約書の内容をご理解していただく手助けとして協約書の邦訳文(赤色部分をクリックすると表示できます)を作成いたしました。
今回、翻訳対象とした協約書IDは、DQD516CANe Rev. 2007 Jan 19 2007です。
その他、協約書IDには、DQD516CDNe Rev.2007-01-08等も存在いたしますが、確認したところでは、文書内容に変更はほとんど無いようです。

ただし、協約書の内容は今後予告なく改訂されることが予想されます。また今回の翻訳に関してもあくまでも参考としてご使用いただき、内容に疑義がある場合は、必ず原文にてご確認いただきますようお願いいたします。


 
掲載年月:2007年6月
 工場調査時における顧客苦情の記録確認について

2007年5月28日付けで、CSAより「CSA International Announces Review of Factory’s System for Recording Safety Related Customer Complaints as part of the Factory Inspections Program (工場調査プログラムの一部として、安全に関する顧客からの苦情記録に対する工場のシステムをCSAは検証します。)」 という添付のレターが発行されております。
これは、CSA登録工場より製造・出荷されたCSA認証製品に関して、納入業者から安全についての苦情があった場合、その苦情内容及び取られた対策・対処等を記録し、保管しているかの確認を行いますという内容です。

この件は、既に工場調査時に実際に実施されてきたことであり、新たに資料の提出や説明等を求めるものではありません。これは、CSA自身がISO/EC Guide 65:1996(E)に基づいて、CSA登録工場に対して行うべきこととして要求されているものです。


 
掲載年月:2007年6月
 工場調査時における校正記録の確認について

2007年5月28日付けで、CSAより「CSA International’s Review of Factory Equipment Calibration Programs as part of the Factory Inspections Program (工場調査プログラムの一部として、工場設置機器校正プログラムに対するCSAインターナショナルの検証)」 という添付のレターが発行されております。
これは、CSA認証製品をCSA登録工場にて製造及び出荷するにあたり、CSAがその認証製品に対して要求している検査に用いられる機器に対して、それらが国内あるいは国際標準にトレーサブルな機器であるかどうかを記録を持って確認しますという内容です。

この件は、既に工場調査時に実際に実施されてきたことであり、新たに資料の提出や説明等を求めるものではありません。上記の内容が、CSA証明プログラムの一環であることを認識していただくために、改めて発行されたものです。


 
掲載年月:2007年6月
 新規格発行を調べる方法

最近、お客様からCSAが発行している新規格を教えて欲しいとの問合わせが多々あります。そのため、新規格発行の調査方法を下記に示します。
先ず最初に、次のURLにアクセスして下さい。
http://www.csa-intl.org/onlinestore

下記画面の赤字に囲っている「U.S. & International Customers」をクリックする



下記画面の赤字に囲っている「New Release」をクリックする



該当する製品カテゴリーをクリックする



調べたい規格番号をクリックする



該当する規格のScope(適用範囲)を読む事が出来ます


 
掲載年月:2007年3月
 値上げのお知らせ

2007年3月15日付けで、CSAは各お客様へ添付の手紙を送りました。
内容は、2007年4月1日から、次の費用を値上げするとの事です。

   試験及び評価業務:5%値上げ
   工場検査及びラベル費用:5%値上げ
   年間維持費用:7%値上げ

この件に関する質問及び苦情は、CSAトロントのClient Services Centerが受けますので、ご連絡下さい。
CSA Client Services Centerのメールアドレス:client.services@csa-international.org


 
掲載年月:2007年3月
 CSA工場検査が年4回となります

CSAより、別添の手紙がお客様宛てに郵送されました。
内容は、CSAの定期工場検査が、CSA規格での認証された製品については、今までは、年に2回でしたが、2007年4月1日から、工場の場所に関係無く、全ての工場に対して年4回の工場検査を行う事になりました。但し、Class 5841-01及び5841-81で登録されたCord Sets、そして、Class 3411-01及び3411-81で登録されたDecorative Lightingに対しては、従来通りに年8回工場検査を行います。
これに関するご質問及び苦情は下記のClient Serviceが答える事になっております。
E-mail:client.services@csa-international.org

 


 
掲載年月:2007年3月
 抜取試験の対象となっている登録工場の皆様へのお願い

現在、抜取試験の対象となる製品を製造されている工場に関して、定期工場検査時に工場の担当者から試験結果の送付先の担当者名を聞き、抜取用紙にその担当者名を記載しておりましたが、この度、CSAから抜取試験の結果を確実にお客様へ送付するために、FAX番号も一緒に記載するようにとの要望がまいりました。そのため、定期工場検査時に工場検査員から試験結果の送付先担当者名の他に、送付先担当者の事務所のFAX番号も教えて頂く事になりました。もし、FAX番号が不明の場合は、事前にご調査下さい。ご協力をお願い致します。


 
掲載年月:2007年3月
 立会試験の手順が変更になりました

今まで、お客様の要望でお客様の工場または試験設備で立会試験を行っておりましたが、この度、それらの試験設備に対してカナダ連邦政府の一組織であるSCC(Standards Council of Canada)より、2007年5月1日以降は、新品質システムであるCAN-P-4E(ISO/IEC 17025:2005)「試験所及び校正所の能力に対する一般要求事項」の要求事項に適合するようにとの要求が、2006年5月10日に発行されました。そのため、新品質システムに適合していないお客様の工場または試験設備での立会試験ができなくなりました。そのため、立会試験を希望されるお客様は、立会試験を行う前に新品質システムであるCAN-P-4E(ISO/IEC 17025:2005)での監査を受けて、要求事項に適合していない限り立会試験を行う事が出来ません。
お客様で、CAN-P-4E(ISO/IEC 17025:2005)を入手を希望されるお客様は、下記のURLにアクセスして入手して下さい。
http://www.scc.ca/Asset/iu_files/criteria/1510e_e.pdf
但し、立会試験を行うお客様には、下記の項目は適用致しません。
不適用項目:
4.1.2; 4.1.3; 4.1.4; 4.2.2; 4.2.3; 4.2.4; 4.4; 4.5; 4.7; 4.8; 4.10; 4.11.5; 4.12; 4.13.1.1; 4.13.2; 4.14; 4.15; 5.1.2; 5.2.2; 5.2.3; 5.4.3; 5.4.4; 5.4.5; 5.7; 5.8.1; 5.9; 5.10.


 
掲載年月:2007年1月
 偽造製品防止のため監視料金(Surveillance Surcharge)新設のお知らせ

CSAはこの度、偽造製品防止のために、認証費用の一部として監視料金(Surveillance Surcharge)を新設して、お客様に請求することになりました。この新設費用は、2007年1月1日から適用し、各登録工場当たりUS$200を請求させて頂きます。この適用は、該当する登録工場の場所に関係なく全世界のCSA登録工場に対して適用させて頂きます。
この費用は、次のものに対して使われます:    

  • 業務用パンフレットおよびダイレクトメールに対する市場の監視;
  • 製造者、工業会、規制団体等および政府機関に対する意識の促進;
  • 製品認証マークに対する理解の増加、偽造マークを識別および検知の支援の為に、製造者、工業会、流通業者、規制当局及び通関検査団体に対する教育とトレーニング;
  • 偽造製品の源と確認された地域の監視及び工場業務を増強し、工場検査スケジュールの増加
このような費用は、他の認証機関は、お客様に判らないように年間の認証費用に含まれて請求しておりますが、 CSAは、お客様に対して費用の透明性を示すためにこのお知らせを選択致しました。

この件に関する質問及びコメントは、CSAのクライアント・サービス・センターにご連絡下さい。 CSAクライアント・サービス・センターのE-mailアドレスは、client.services@csa-international.orgです。

尚、CSAは、偽造製品防止のため監視料金(Surveillance Surcharge)新設のお知らせに関する手紙を各お客様宛てに2006年12月に配送致しました。


 
掲載年月:2007年1月
 偽造(Counterfeit)製品輸入防止のため

北米において、偽造(Counterfeit)製品輸入防止策の一環のひとつとしてカナダ及び米国税関事務所、各州の規制当局及びRCMP(Royal Canadian Mounted Police:カナダ騎馬警察隊−カナダ連邦警察)と共同で偽造製品輸入防止作業を行っています。
その為CSAは、関連機関に対しCSAの表示要求事項に対する理解を深める為の教育プログラムを実施しております。
その結果、カナダ国内市場及び通関時において、正しくない表示がされた製品が見つかった場合は、偽造製品とみなされ、その結果として製品の設置または搭載の拒否、返却あるいは破棄される場合があります。
上記の関係機関による防止作業により、最近、製品の不完全表示により偽造製品として見なされた事例がありました。該当製品の不完全表示は、申請者の識別(ID)表示を忘れていた事により、上記の処置の対象となりました。しかしながら、CSAによる再調査を行なった結果、該当製品はCSA認証済み製品である事が判明し、破棄等の処置は行なわれなかったようですが、解決までのコスト損失等がお客様に生じてしまった例が御座います。
 そのため、CSAマークを表示されるお客様は、CSAレポートに従って、正しく表示されている事をご確認下さい。
  この偽造製品輸入防止に関心をお持ちのお客様は、http://caan.ca/news0.htmにアクセスして、NEWSの項目をご覧下さい。
または、CSA Internationalのホームページhttp://www.csa-international.orgにアクセスして、「Product Recalls」をクリックしてご覧下さい。実際に偽造製品が発見され、リコールされた製品の詳細が多数載っております。

 


 
掲載年月:2006年9月
 工場検査の確認方法について

今さらながら説明するのもおかしいのですが、登録されている製品について、CSA CERTIFICATION INFORMSまたはNOTICE等で再申請を要求されている場合は、そのCSA CERTIFICATION INFORMSまたはNOTICEの有効日以降に工場検査に訪問した時に、再申請をしていない、または、その再申請が完了していない場合は、工場検査レポートに 「再申請が認証されるまで、CSAマークの付いた製品の出荷はしてはならない」と言う文章を記載する事になりました。どうぞ、皆様ご注意下さい。


 
掲載年月:2006年9月
 新規格C22.2 No. 49-06, Flexible Cord and Cables 発行のお知らせ

2006年8月14日付けで、上記規格の発行を知らせるCSA CERTIFICATION NOTICE, Wire and Cable No. 128(Ref No:N06-056)が発行されました。
このNOTICEによる、新規格適用C22.2 No 49-06の有効日は、2008年6月30日です。しかし、既存のCSA登録製品に対する、新規格適合の為の再申請を2007年11月30日 までに行わなければなりません。この規格の発行により、TPE絶縁及びジャケットを使用した、Type NISPT-1とNISPT-の認証が出来るようになりました。


 
掲載年月:2006年9月
CSAは新規顧客に対して、Product Service Agreement(協約書)の締結を申請完了前に要求することになりました

この度、CSAは新規顧客に対して、Product Service Agreement (協約書) の締結を結んだ後で、申請を受け付けることになりました。この目的は、今までは、認証後にProduct Service Agreement(協約書)を結んでおりましたが、最初の申請時の段階で、CSA認証後要求される事項(工場検査及び年間維持費用の発生)及びCSAマークの取扱と有効性を理解してもらった後で申請を行って貰うためです。この適用は即日です。


 
掲載年月:2005年12月
 CSA新規格C22.2 No. 210-05; Appliance Wiring Product発行のお知らせ

CSAから2005年8月31日にCAN/CSA Standard C22.2 No. 210.2-M90に置き換わって新規格C22.2 No. 210-05が発行された事をお知らせ致します。既にAppliance Wiring MaterialでCSA認証を取得されておられるお客様は、この新規格発行に伴なう申請は不要です。詳しい内容は、安全問題研究会発行の「新着CSA資料の紹介」をご覧下さい。尚、この新規格のC22.2 No. 210-05の中のTable 8「Maximum dc resistance of stranded copper conductors at 25℃, ?/km」の数値のミス(30AWG以上の太いConductorに対するdc resistanceの値が間違っている)及び印刷ミスが判明したため、後日修正されたTable 8が発行されることになっております。


 
掲載年月:2005年12月
 CSA定期工場検査時におけるProduct Volume(製造量)情報提示のお願い

最近、お客様からCSAの定期工場検査において、前回の工場検査から今回の工場検査までに製造されたCSAマーク付製品の台数をモデル毎に教えて頂きたいと、工場検査員より要望があったが、システムが変わったのかとの問合せが有りました。工場検査のシステムは、別に変わっておりません。元々、CSAの工場検査の主なる目的は、CSAのマークが付いた製品が、CSAに登録されている製品である事を確認するために検査員が工場を訪問して確認させて頂いております。工場検査時の確認内容を検査レポートに明確に記載し、記録として残す事を重視する昨今の動向の中で、確認事項の一つとして、製造量についての調査及び検査レポートへの記録をさせて頂くようになりましたので、ご趣旨をご理解の上、ご協力を賜りますようにお願いいたします。


 
掲載年月:2005年12月
 IFE(初期工場評価)費用のお知らせ

既にお知らせした、IFEの実施に関して費用のお知らせを致します。費用は、工場の場所に係わらず世界同一金額となります。金額は下記の二通りになります。

  • US$1,000---IFE実施スケジュールを調整する日日に余裕がある場合
  • US$2,000---IFE実施スケジュールを調整する余裕が無い場合

IFEの実施調整状況により、上記の1又は2の費用を請求することになりますことをお知らせ致します。


 
掲載年月:2005年12月
 CSA Inform Ref. No. I03-018(併用コンパウンド使用に関する新運用のお知らせ)に係わる追加要求事項(変更申請)について   

2003年4月8日付けでCSAよりInform Ref. No. I03-018が発行され、特殊用途(屋外用、燃焼定格-FT4,FT5,FT6,FT4-ST1-、耐火性-CIT1、CIT2-等)を除く電線については、今後、証明試験時に絶縁材料名に加えてコンパウンド名を証明レポートに記載することになっています。また、既存のコンパウンドに変更がある場合は、レポートを最新化するために申請するよう案内がされておりますが、Inform I03-018が発行されて以来、お客様からレポート最新化のための申請が殆どされていません。

つきましては、申請がお済でないお客様は、コンパウンドの変更についての有無を確認し、速やかに認証当初のコンパウンドと既に使用されている併用コンパウンドを下記様式に従ってコンパウンド毎のリストを作成頂き、更新のための申請書とともにご提出をお願いいたします。
併せて、リストご提出後に新たに追加される併用コンパウンドは、使用する前に再評価のための申請を行っていただきますようお願い申し上げます。
もし抜取試験時に判明した場合は、抜取試験申請から変更申請に自動的に変更致しますのでご注意下さい。
懸かる状況にご理解を賜り、至急お手続きをお願い申し上げます。

この件に関するお問い合わせ先:
 家電部材試験課 須藤 一
   TEL:03(3416)0115
   FAX:03(3416)0112
   E-mail Address: hajime-suto@jqa.jp
 
Compound Description Type No for Compound Designations Applicable Type Designations/Sizes Certification Report Ref. Application
(コンパウンド材料名-申請者、サプライヤーにより鉛フリーとされているものは追加情報として記載してください。) (コンパウンドの型名-製造者名、自社製造であればその旨を記載してください。) (登録されている電線のタイプ名) (該当電線が登録されているレポートのレポート番号Project No またはLL****-**) 該当材料が絶縁体に使用されているのか、ジャケットに使用されているのか記載してください。)
PVC Ace Chemical, ABC TEW 1678855又はLL 12345-12 Conductor insulation
         
         
         
         


 
掲載年月:2005年8月
 CSA規格C22.2 No. 100-04、モーターと発電機、第6版の適用日が一年延長されました   

 2004年9月23日付けでCSA新規格C22.2 No 100-04のCSA Certification Noticeが発行されておりました。この新規格発行に伴ない新しい要求事項において新しく分類された保護装置を使用することが要求されておりました。しかしながら、新しく分類された保護装置規格での認証が、C22.2 No 100-04の有効日である2005年11月1日までに完了する事が難しいことが判明し、C22.2 No 100-04の有効日を一年延長するCSA Certification Noticeが発行されましたことをお知らせいたします。新しく発行されたCSA Certification Noticeの内容は、次の通りです。

参照番号:N05-086

日付:2005年7月29日
モーターと発電機No. 5

有効日:2006年11月1日

通知:CSA規格C22.2 No 100-04、モーターと発電機、第6版の新しい有効日 影響するクラス番号は、Attachment 1を参照のこと

誰が影響を受けるのか? 電気発電所、携帯および据置型発電機の製造者。

何をしたらよいのか?

  • これらの変更に適合する為に試験が要求されると思われます。貴社の製品の試験をしたCSAエンジニアにご連絡して下さい。
  • これらの変更が貴社の製品設計に適用されない場合、貴社のCertification Recordに新しい要求事項に適合している旨を記載するために、CSAエンジニアまたはリストされている技術担当者にお知らせ下さい。
  • 少なくても2006年5月1日までにご返事下さい。ご返事される時には、該当する必要書類*もお送り下さい。もし、試験が必要な場合は、要求する試験サンプルをお知らせいたします。
    *:技術情報および書類、それに加えて該当する会社名、住所、工場の場所、CSAファイル番号またはマスター・コントラクト番号

追加技術情報が必要な場合は?
Jean-Pierre BoivinまたはSuhwan Ahnにご連絡して下さい。

主なる変更:

  • 新CSA規格C22.2 No. 100の11.2.8項において、携帯および据置型発電機の保護および制御に対する要求事項を規定しました。
  • 11.4.3項において、発電機の定格試験時における最大出力周波数変動に対する要求事項が規定しました。
  • 11.3.3項および11.5項において、発電機に対する新しい表示を規定しました。

背景および理由:
定格12kW以下の発電機製造者が、CSA規格C22.2 No. 100の第6版に適合するために前に発行したCertification Notice Motors and Generators No. 4に決められた2005年11月1日の有効日までに、該当するTrip Codeを持ったSupplementary Protectorが入手出来ないだろうとCSA Internationalに知らせてまいりました。調査は、有効日の延長に関して発電機の申請者に行なわれ、大多数の意見が、有効日を12ヶ月先の2006年11月1日までの延長でした。

ATTACHMENT 1

影響するクラス番号
Class No:
4211 01: Motor and Generators -
4211 31: Motors and Generators - Sub-Assemblies - Component Acceptance
4215 01: Electrical Generating Plants -
4217 01: Electrical Generating Plants - For Recreational Vehicles
4218 01: Rotating Equipment - Electric Generating Plants - Haz-Loc
4228 01: Motors and Generators - For Hazardous Locations
5611 01: Welding Machines


 
掲載年月:2005年8月
 CSA初期工場調査(IFE)の適用変更のお知らせ   

CSAから2005年6月30日より、CSA初期工場調査に関する適用を変更するとの連絡がありました。大きな変更点として従来、IFEを適用しない地域として日本、マレーシア、米国、カナダ等が有りましたが、地域の制限がなくなりました。

初期工場調査の実施対象:

  • 対象地域は、全世界(例外地域を撤廃)です。
  • 新しく登録される工場は全て対象です。
  • 登録されている工場で、メジャー・クラス番号が違うクラス番号を追加した場合は、IFEの対象となります。
    メジャー・クラス番号とは、Class 3862のうち、最初の二桁の番号、38を言います。
  • 新しく登録される工場が、他の申請者のFileで登録されていても、メジャー・クラス番号が違うと、IFEの対象となります。
  • 工場移管や工場追加も対象となります。工場移管において、製造設備、従業員等が丸ごと移管してもIFEの対象となります。
  • Fileをキャンセルした後に再度工場登録復帰した場合、復帰日より6ヶ月以内にその工場に対して、他の申請者のFileで工場検査が実施されていても、他の申請者のメジャー・クラス番号が同じでない限り、IFEの対象となります。

初期工場検査の実施対象外:

  • 新しく登録される工場が、他の申請者で同じメジャー・クラス番号で登録されている場合。
  • 工場の地域の住居表示が変更となった場合。
  • 上記「初期工場調査の実施対象」の3、4項において、類似製品とCSAで判断した場合はIFEを行わない。
    例:Class 2221で登録されているAudio/Video用のCDロムを情報処理用のClass 3862で登録する場合。またはその逆の場合。

上記に関するご質問は、JQAのCSA推進課へご連絡下さい。
CSA推進課(JQA)への連絡先:
TEL:03-3416-4518  FAX:03-5494-8231  E-mail:info@jqacsa.org


 
掲載年月:2004年9月
 2004年版CSA規格カタログの入手方法

2004年版のCSA規格カタログが無料でCSAのWebsiteからAcrobatのPDFで入手できます。

入手方法は、次の方法です。
インターネットで、次のURLアドレスを入力すると次のような画面にアクセスできます。

URL: http://www.csa.ca/electronic_catalogue/Default.asp?language=ENGLISH

   

  全ての規格のリストを入手する場合は、「FULL ELECTRONIC CATALOGUE」の右にあります「U.S. & International Customer」をクリックして下さい。これで、規格カタログの全ページが入手できます。もし、Acrobat Readerのソフトをお持ちで無い場合は、上記画面の黄色のGet Acrobat Reader(無料ソフト)をクリックして、自分のコンピューターにダウンロードしてください。


 
掲載年月:2004年9月
 CSA新規格C22.2 No 100-4, Motors and Generators(第六版)発行のお知らせ

この度、2004年9月23日付けでCSA新規格C22.2 No 100-04, Motors and Generator(第六版;モーターと発電機)を発行したとのCertification Notice, Ref No: N04-071が発行されました事をお知らせ致します。

有効日:2005年11月1日

必要な行為

  • これらの変更に適合する為に試験が必要と思われます。貴社の製品を試験する手配の為にCSA担当エンジニアに連絡して下さい。
  • もし、貴社の製品設計がこの変更の影響を受けないなら、この変更要求事項に適合している旨を担当のCSAエンジニアまたは最新の認証レポートに載っている技術担当者にお知らせ下さい。
      
  • 2005年4月1日までにご返事下さい。返事をされる時には、該当する関係資料(技術情報と会社名、住所、工場住所、適用されたCSAのFile番号またはMaster Contract番号を含んだ書類)を含んでご返事下さい。
主な変更点
  • 携帯型及び据置型発電機の保護及び制御に対する要求事項が、新規格C22.2 No 100の11.2.8項に規定された。その要求事項は、携帯発電機におけるTrip Code(始動型)を持ったSupplementary Protector(Manual Re-set Type)の評価方法が含まれている。
  • 発電機の定格試験状態における最大出力周波数変動に対する要求事項が11.4.3項に規定された。
  • 発電機に対する新しい表示が、11.3.3項と11.5項に規定された。
背景と理論的根拠
旧版であるCSA規格C22.2 No 100-95は、CSA規格の新しい版に置き換わります。

影響される製品分類
4211 01: Motors and Generators
4211 31: Motors and Generators-Sub-Assemblies - Component Acceptance
4215 01: Electric Generating Plants-For Hazardous Locations
4228 01: Motors and Generators-For Hazardous Locations  


 
掲載年月:2004年6月
 携帯発電機に搭載している14型とL14型標準リセプタクルについて

携帯発電機に搭載している14型とL14型の標準リセプタクルは、120/240Vの両方の出力電圧を出せる構造を持つコネクターとして 多くのお客様が使用されておりますが、この14型とL14型標準リセプタクルは、本来120V及び240Vを同時に出すことを目的とした リセプタクルです。つまり、120Vもしくは240V単一で使用することを目的とはしていません {CEC Part I, Section 26-700, (1), (2)を参照:CEC(カナダ電気要綱)}。
携帯発電機に出力端子としてこの14型もしくはL14型標準リセプタクルを使用する場合は、注意が必要です。すなわち、120Vおよび 120/240Vの切り替えスイッチを持った携帯発電機において、120Vにスイッチをセットしたときでも、このリセプタクルから120Vの 電圧しか出せない設計であってはいけないことに注意して下さい。
上記の件で、ご不明またはご質問等が御座いましたら、下記E-mail宛にご連絡下さい。
連絡先E-mailアドレス: shirakawa-yuichi@jqa.jp  

NEMA Configuration

 
掲載年月:2004年6月
 CSAの請求書をCSAへ直接支払う方法について

CSAが発行する年間維持費用または工場検査費用の請求書をJQAの送金サービスを使わずに、お客様が直接CSAに支払う場合、送金方法及び使用貨幣により送り先が異なりますのでご注意下さい。  

小切手で支払う場合:
  支払貨幣がカナダ$ 支払貨幣がUS$
送付宛先 CSA Group
P.O. Box 1924
Postal Station A
Toronto, Ontario
Canada M5W 1W9
CSA Group
P.O. Box 66512
AMF O'Hare
Chicago, Illinois
60666-0512 U.S.A.
注:小切手の支払内容を明確にするため、CSA発行の請求書のコピーを一緒に同封して下さい。

銀行送金で支払う場合:
  支払貨幣がカナダ$ 支払貨幣がUS$
送金先銀行名 Royal Bank of Canada Royal Bank of Canada
UID 無し 055253
SWIFT ROYCCAT2 ROYCCAT2
口座番号 063421015130 063424002754
受取人 CSA Group CSA Group

注:送金明細を明確にするため、会社名、請求書番号とファイル番号を記載して下さい。送金をする場合において、銀行の送金用紙の備考欄にUIDとSWIFT番号を記載しますと、銀行間の送金がスムーズに行われます。


 
掲載年月:2003年8月
      オーディオ/ビデオ機器用Informs No. 17の発行

 CSAは2003年7月11日付けでオーディオ/ビデオ機器と共に使用される外部電源の新規認証プログラムに 関するCertification Informs, Audio and Video Equipment No. 17を発行しました。
これに基づきCAN/CSA-E60065-00と従来のCAN/CSA-C22.2 No. 223-M91の要求事項の一部を 適用してオーディオ/ビデオ機器用の外部電源が受け入れられることになりました。 このInformsについてはCertification Informs No. 17をご覧下さい。

 

 
掲載年月:2003年8月
      オーディオ/ビデオ機器用Notice No. 16の発行

 CSAは2003年6月30日付けで規格CAN/CSA C22.2 No. 60065-03 & UL 60065-03の新版及びCSA規格C22.2 No. 1-98に対するAmendment No. 3並びに規格C22.2 No. 1-98, UL 469, UL 813及びUL 1492の使用中止日の変更に関するCertification Notice, Audio and Video Equipment No. 16を発行しました。

これに基き電源コードの表で、家庭用2重絶縁機器の場合、ジャケットなしのSPT-2でもOKとなりましたが、 機器内でも追加の絶縁は必要無し(SPT-2コードを強化絶縁として認める)との事をCSAの技術者に確認しましたので、 併せてお知らせします。 このNoticeについてはCertification Notice No. 16をご覧下さい。

 

掲載年月:2003年6月
 CSA規格CAN/CSA-C22.2 No. 60950-1-30の発行

CSAは情報処理機器と事務機器に関するCertification Notice Ref. No: N03-021を2003年4月1日付けで発行致しました。このNoticeを和訳致しましたので CSA規格CAN/CSA-C22.2 No. 60950-1-30のお知らせをご覧下さい。


 
掲載年月:2003年6月
 電線及びケーブルの絶縁、ジャケット及びカバリングの材料に関するCertification Informs, Wire and Cable No. 102の発行

CSAは、2003年4月28日付けで, 電線及びケーブルの絶縁、ジャケット及びカバリングの材料に関するCertification Informs, Wire and Cable No. 102を発行しました。

このInformsの概略は、次の通りです。
有効日は即日です。関連する製品クラスは、以下に示します。

Class No Title
4782 01 Heaters - Cable and Cable Sets
4782 02 Telecommunication Equipment - Cords and Cord Sets
5721 01 Cable Control
5722 03 Cable - Power - Portable
5723 01 Cable - Airport Lighting
5724 01 Cable - Marin Shipboard
5731 01 Cables - Communications
5731 02 Cables - Communications (Optical Fiber)
5735 01 Cable - Fire Alarm and Signal
5811 01 Cable - Armored
5812 01 Cable - Metal Sheathed
5821 02 Cable - Nonmetallic Sheathed
5822 01 Cable - Service Entrance
5823 01 Cable - Neutral Supported
5831 01 Wires - Flexible Cord
5832 02 Wires - Thermoplastic
5832 03 Wires - Thermosetting
5834 01 Wires - Control - circuit Wire for Extra Low Voltage
5835 01 Wires - Equipment
5851 01 Wires - Appliance
5853 01 Wires - Coil Lead
5854 01 Wires - Radio-circuit Wires

電線及びケーブルの製造者で絶縁材、ジャケットあるいはカバリングのコンパウンドを変更されている場合。

導体絶縁、ジャケットおよびカバリングの製造に使用されているコンパウンドは、製品が認証された時点において、そのコンパウンドを認証レポート内に記載することを要求されます。引き続き行われるコンパウンドの変更に関しては、認証レポートを最新化することを要求されます。要求される認証レポートの最新化の工程は、最終製品の電線およびケーブルの申請時に行われます。

1.  お客様の取得しているCSA認証で、例えば、屋外用(天候型)、対湿気用、燃焼性(FT4、FT5、FT6、FT4-ST1)、耐火性(CIT1、CIT2)のような特定の用途の電線及びケーブル製品は、コンパウンドを変更する前にそれらの認証を最新化することを要求されます。

2.  お客様の取得しているCSA認証で、乾燥した場所および屋内使用の電線及びケーブル製品は、適切な併用材料を既存のコンパウンドとして直ぐに変更して頂いてもかまいません。変更を行うお客様は、併用材料を記載するためにレポートを最新化することを要求されます。最終製品での評価が必要となるかもしれません。お客様は、それら最初の生産分の内、サンプルとして25mの保管を要求されます。

CSAの工場検査員は工場検査時に適合性を確認いたします。


 
掲載年月:2003年6月
 CSA登録工場住所変更(移転)手続き

CSAは、既に、既登録の工場から別の工場へ変更する場合は、プロジェクトをオープンすると2003年2月に連絡してきておりましたが、2003年4月5日、工場住所変更(移転)手続きについても、CSAは手続き方法を変更したとの連絡が入りました。今後は工場変更と同様、プロジェクトをオープンし、そのプロジェクト費用を請求することになりました。この工場変更に関する申請費用は、だいたいUS$600をCSAから請求することになります。しかし、内容によってこの金額は上下いたしますのでご注意下さい。これは、工場の移転に伴う住所変更が対象であり、移転を伴わない住居表示の変更による住所変更は、今回の手続き変更の対象とはなりません。住居表示の変更による住所変更は、従来通りプロジェクトをオープンせず、CSAからの費用の請求もありません。  


 
掲載年月:2003年6月
 CSA振込先指定銀行変更のお知らせ

CSAの指定銀行が変更になりました。この件につきCSAに確認したところ、送金先は下記の通りになりましたのでお知らせいたします。

<新しいCSA指定銀行>

銀行名:Royal Bank of Canada

住 所:Rexdale and Kipling Branch

           129 Rexdale Blvd

           Etobicoke, ON

           M9W 1P4

           Canada

支店番号:06342/ 口座番号: 4002754

受取人: CSA Group

尚、CSAインボイスに記載されているUID No.およびSwift Codeにつきましても、送金用紙に記載いただくと、送金手続きが確実になるので、ご記載いただきたいとのことです。

以上、よろしくお願いいたします。


 
掲載年月:2002年6月
 修理部品に対する考え方
過去に製造し、出荷した製品が故障し、修理部品を送ろうとしたところ、認証時に使用していた部品が既に販売されて無く、新しい部品に変更せざるを得なく、そして該当モデルも既に生産終了となっている。このような場合は、どうしたら宜しいのですかとの問合せを最近よく聞きます。それに、該当モデルは製造中止となっている、そして故障した製品は、それだけであり、他の製品は故障していないのに、わざわざ変更申請を行うのも何か釈然としない。このお客様の気持ちは非常に良くわかります。しかしながら、新しい部品を使用した場合の安全確認を行う必要が有ります。その場合、自社でその評価試験を行うか、またはJQAに依頼試験としてその評価試験を依頼し、その評価試験データーを基にして、CSAのSpecial Inspectionを受けるか、もしくは、その地区のLocal AuthorityのField Evaluationを受ける必要が有ります。もしくは、お客様のリスクで、Local Authorityまたはディーラーからの要求が有るまでそれらの評価試験データーを保管していると言う方法が御座います。カナダの各州法には、「その州で電気に接続される製品は」との文章があり、販売する製品だけと限定しておりません。そのため、販売した後の製品に修理又は改造したものでも安全でなければならないことにご注意下さい。何か不明な点が御座いましたら、CSA推進課までご連絡下さい。

お問合せ先: 財団法人 日本品質保証機構、安全電磁センター
認証業務部CSA推進課
電話:03-3416-4518;FAX:03-5494-8231;e-mail:info@jqacsa.org


 
掲載年月:2002年6月
 JQAでIEC規格を基にしたキャパシターならびにブラウン管の試験が出来るようになりました  
この度、JQAに於いて、IEC規格を基にしたCSA規格の試験が出来るようになった事をお知らせ致します。試験が出来ることになったCSA規格は、E384-14、キャパシターならびにE61965、CRTです。
これら試験見積費用は、次のようになります。

CAN/CSA-E384-14、キャパシター: 約67万円
CSA E61965、CRT:
      25インチ以上 約60万円
      25インチ未満 約48万円

6月より申請を受け付けておりますので宜しくご申請下さい。


 
掲載年月:2002年4月
 FuseのTrinational Standards CSA C22.2 No. 248Series発行のお知らせ
2001年12月21日にCertification Informs, Ref No: 01-031, Fuses No. 6Bにおいて、上記規格の発行のお知らせがありました。この規格は、CSA及びUL規格の第二版ならびにANCE規格の初版です。このINFORMは、以前に発行されたINFORMs “Fuses No. 6A”の補足として発行されました。
C22.2 No. 248.1-2000 Part 1: Low-Voltage Fuses Part 1 General Requirements
(NMX-J-009/248/1, UL248.1)
C22.2 No. 248.2-2000 Part 2: Low-Voltage Fuses Part 2 Class C Fuses
(NMX-J-009/248/2, UL248.1)
C22.2 No. 248.3-2000 Part 3: Low-Voltage Fuses Part 2 Class CA, CB Fuses
(NMX-J-009/248/3, UL248.3)
C22.2 No. 248.4-2000 Part 4: Low-Voltage Fuses Part 4 Class CCFuses
(NMX-J-009/248/4, UL248.4)
C22.2 No. 248.5-2000 Part 5: Low-Voltage Fuses Part 5 Class G Fuses
(NMX-J-009/248/5, UL248.5)
C22.2 No. 248.6-2000 Part 6: Low-Voltage Fuses Part 6 Class H Non-renewable Fuses
(NMX-J-009/248/6, UL248.6)
C22.2 No. 248.7-2000 Part 7: Low-Voltage Fuses Part 7 Class H Renewable Fuses
(NMX-J-009/248/7, UL248.7)
C22.2 No. 248.8-2000 Part 8: Low-Voltage Fuses Part 8 Class J Fuses
(NMX-J-009/248/8, UL248.8)
C22.2 No. 248.9-2000 Part 9: Low-Voltage Fuses Part 9 Class K Fuses
(NMX-J-009/248/9, UL248.9)
C22.2 No. 248.10-2000 Part 10: Low-Voltage Fuses Part 10 Class L Fuses
(NMX-J-009/248/10, UL248.10)
C22.2 No. 248.11-2000 Part 11: Low-Voltage Fuses Part 11 Plug Fuses
(NMX-J-009/248/11, UL248.11)
C22.2 No. 248.12-2000 Part 12: Low-Voltage Fuses Part 12 Class R Fuses
(NMX-J-009/248/12, UL248.12)
C22.2 No. 248.13-2000 Part 13: Low-Voltage Fuses Part 13 Semiconductor Fuses
(NMX-J-009/248/13, UL248.13)
C22.2 No. 248.14-2000 Part 14: Low-Voltage Fuses Part 14 Supplental Fuses
(NMX-J-009/248/14, UL248.14)
C22.2 No. 248.15-2000 Part 15: Low-Voltage Fuses Part 15 Class T Fuses
(NMX-J-009/248/15, UL248.15)
C22.2 No. 248.16-2000 Part 16: Low-Voltage Fuses Part 16 Test Limiters
(NMX-J-009/248/16, UL248.16)

これらの規格は、カナダ、米国、メキシコ三カ国共通の国内規格として採用されました。現在CSAのFuseの規格で、新しいC22.2 No. 248 Seriesの適用に該当する規格は、この新しい規格に変わります。但し、CAN/CSA Standard C22.2 No. 106の規格は、C22.2 No. 248 Seriesに含まれていないので、引き続き適用されます。

有効日: 2000年8月1日
指示:
技術的な変更はありませんので、認証を維持するために再申請は要求致しません。CSAは、試験に関しては、工場検査時に行う抜取試験によって完了するものと予想しています。


 
掲載年月:2002年4月
 CSA新規格CAN/CSA-E60335-2-82-01の発行のお知らせ
  CSAは、サービス用機器及び娯楽用機器として、国際規格であるIEC 60335-2-82(初版、1999-11)に似た規格で、カナダ国家規格に整合したCAN/CSA-E60335-2-82を発行致しました。

有効日:2001年11月1日
指示:

  1. 業務用娯楽機器とゲーム機
    製品評価規格として、2006年1月1日までは、CSA規格CAN/CSA-C22.2 No. 1か、または新規格CAN/CSA-E60335-2-82のどちらかを選択することが出来ます。しかし、2006年1月1日以降は、評価規格としてCAN/CSA-E60335-2-82を適用致します。
  2. 小児用乗物機、靴磨き機、個人用計量機およびラゲージ・ロッカー
    製品評価規格としてCSA規格CAN/CSA-C22.2 No. 68か、または新規格のCAN/CSA-E60335-2-82のどちらかを選択出来ます。
  3. カード・リバリュー・マシン、現金支払機(自動現金預け払い機を除く)
    製品評価規格としてCSA規格CAN/CSA-C22.2 No. 128か、または新規格のCAN/CSA-E60335-2-82のどちらかを選択出来ます。 (注:自動現金預け払い機は、CSA規格CAN/CSA-C22.2 No. 950、情報処理装置の適用として残ります)


 
掲載年月:2002年4月
 年間費用及び工場検査費用前払い方式の変更
CSAは、去年より、お客様の希望により年間費用と工場検査費用を一緒にした前払い方式から、年間費用と工場検査費用(工場検査は、実施毎に請求書を発行)と別々に発行する方式に変更となりました。しかしながら、どうしても以前の一括前払い方式をご希望のお客様は、(財)日本品質保証機構、安全電磁センターのCSA推進課まで、該当のCSAファイル番号を付けてお知らせ下さい。CSAと協議して、一括前払い方式に戻せるか検討させて頂きます。


 
掲載年月:2002年2月
 CSAの正式社名について
最近、お客様よりCSAの社名に関して、お問合せがありましたので、説明させて頂きます。CSAの法律上正式名称は「Canadian Standards Association」です。最近使われております「CSA International」は、営業用の名称であり、CSAの新しい正式社名ではありませんのでご注意下さい。現在、CSAの発行する書類は全て「CSA International」の名前を使っておりますが、法律上の登記名は「Canadian Standards Association」ですので、紛らわしいかもしれませんが「CSA International」は、「Canadian Standards Association」と同義語であるとご理解下さい。


 
掲載年月:2002年2月
 CSAマークの清刷り
CSAのロゴマークを'GIF'ファイルで作成しました。各マークの下にあるテキストをクリックしていただければ画像をダウンロードできますので清刷りとしてご使用下さい。
 
カナダ規格
による認定
米国規格
による認定
米国規格
による認定
カナダ/
米国規格
による認定
カナダ/
米国規格
による認定

なお登録商標のシンボルマークRについてはつけてもつけなくても結構です。
また、CSAマークの表示方法については、CSAマークのデザインをご参照下さい。


 
掲載年月:2001年11月
 CSA証明用「申込書」のダウンロードについて
従来使用しておりました、「CSA証明用予備申請書」が、JQA様式の「申込書」に代わりました。 すでに、一部のお客様にはインターネットを通じてご利用を頂いておりますが、お客様の必要とされるサービスごとに「申込書」の様式を選べるようになりました。

CSA証明用には「海外安全認証試験」の中の「海外認証取得のための申請代行のお申込をご希望のお客様へ」を選択して下さい。この様式は 「申込書」[http://www.jqa.jp/index2.html]をクリックするとダウンロードできます。

またご質問等につきましては「CSA申請の窓口」とは別に「質問と連絡の窓口」という入力画面を設けてありますので、あわせてご利用下さい。CSAに関するどんなご質問でも承りますのでお気軽にご利用下さい。


 
掲載年月:2001年9月
  表示要求事項の一部改定
CSAがコンピューター・システムを変更したことにより、申請者毎に従来使用されておりました、File番号(LR XXXXXX、 LL XXXXXX、 LS XXXXXXX等)に代わりMASTER CONTRACT番号(6桁の数字)を使うことになっております。 MASTER/SATELLITE FILEをお持ちの御客様より、従来SATELLITE FACTORYに発行されていた旧CSA File番号を使用できないか、また、新規工場を追加したために、SATELLITE工場に対する個別のCSA File番号が発行されなくなったので、どのようにしたら良いのかとの問合せがございました。そこで、CSA内部で協議した結果、新規コンピューター・システムにより、申請者と工場との組み合せで発行されるFACTORY CONTRACT番号を申請者IDの一つとして認めることになりました。 そこで、表示要求事項の中の「申請者ID」として、次のもの内の一つを表示して頂ければ良くなりました。
  1. 「申請社名」または同等のもの(例えば、トレード・マーク、トレード・ネーム等)
  2. 申請者に既に発行されている、「旧CSA File番号」(例えば、LR XXXXXX等)
  3. 申請者に発行された「MASTER CONTRACT番号」
  4. MASTER/SATELLITE Fileにおいては、SATELLITE工場に対し、既に発行されている「旧CSA SATELLITE File番号」(例えば、LR XXXXXX等)、または、「旧CSA MASTER File番号(例えば、LR XXXXXX等)」及び「工場ID(申請者作成)」
  5. MASTER/SATELLITE Fileにおいては、「MASTER CONTRACT番号」及び「工場ID(申請者作成)」
  6. MASTER/SATELLITE File及びOne File Multi Factoryにおいては、工場に対し発行された「FACTORY CONTRACT番号」
なお、注意して頂きたいのは、「CERTIFICATION RECORD」及び「PROFILE」に書かれております「MASTER CONTACT ID」並びに「FACTORY CONTACT ID」また、CSA発行のINVOICEに書かれております「FACTORY ID」は、申請者または工場そのものを経理管理するためのCSA固有の管理番号ですので、表示としては使用できません。


 
掲載年月:2001年8月
  CSA Invoiceの請求方法が一部変わりました
CSA発行の請求書において年間費用と工場検査費用を一緒にして、一年間先迄の前払い方式を採用されておられる御客様が御座いましたが、2001年4月よりこの方式を廃止して、年間費用と工場検査費用を発生毎に請求書を発行することになりました。そのため、一年先迄前払いしているのに工場検査が行われたために、CSAから再度、工場検査費用のInvoiceが発行されたとの苦情を御客様よりお聞きしております。もし、前払いしているのに新しく工場検査費用の請求が御座いましたら。CSA推進課までお知らせ下さい。当方でCSAに連絡しそのInvoiceを無効にする手続きを取らせて頂きます。なお、無効手続きをご希望のお客様は、確認のためにCSAが発行した前払い方式のInvoiceのコピー、支払い済みの証明書類(日本の銀行が送金した書類のコピー)および間違って新しく発行されたCSA Invoiceのコピーをお送り下さい。受領致しましたら、速やかにCSAの担当部署に連絡して無効の手続きを取らせて頂きます。


 
掲載年月:2001年8月
 CSA認証リストがCSAのHomepageから閲覧出来ます
以前から、御客様より自社の認証リストを確認のため、または、CSA認証部品あるいは製品を購入するために、CSAの認証リスト(古い呼称:ブルーブック)を閲覧できないかとの要望が御座いました。此の度、CSAのHomepageの中に認証リストを閲覧できるサービスを始めました。 このサービスは、何方でも使用でき、User IDとかPassword等は不要です。このデーターは、毎日更新しており、最新のデーターを閲覧出来ます。このデーターは、CSAが認証取得された御客様に発行するCertification Record(認証リスト)の内容の主要な部分を掲載しております。 検索メニューとしては、製品カテゴリーを選択し、Customer Name、File Number、Class Number、Class Description、Keyword Searchの何れかの項目に入力しSearchの言葉をクリックしますと対象の認証リストまたはFile Number単位で会社名のリストが表示され、その内の一つを選択して頂ければ認証リストの内容を閲覧できます。但し、プラスチック材料の認証リストは閲覧できませんが、その他の電気製品、部品、電線、接着銘版、ガス機器、鉛管、医療用機器等が閲覧できます。

認証リスト閲覧のアクセス方法:

  1. CSA InternationalのHomepageにアクセスして下さい。 URLは、http://www.csa-international.org
  2. 左端のメニューの中から「CSA Certified Product Listings」を選択して下さい。
  3. 画面の下方にある「Go to Certified Product Listings」を選択して下さい。
  4. 「Customer」の項目を入力するか、または「Certification Record」の項目の何れかを入力した後に、「Choose Directory」の製品分類を選択して、「Search」をクリックして頂ければ宜しいです。

 
掲載年月:2001年8月
 CSAのHomepageが新しくなりました
CSAがCSA Groupとなった事により、CSAのHomepageが変更となりました。 新しいCSA GroupのHomepageのURLは、http://www.csagroup.orgとなり、このPageからGroup会社であるCanadian Standards Association、QMI及びCSA Internationalの各々のHomepageにアクセス出来るようになりました。それにともない、各々のHomapageの内容も変わりましたので、是非一度アクセスして下さい。各々の会社のURLは、次の通りです。
CSA International : http://www.csa-international.org
QMI : http://www.qmi.com
Canadian Standards Association : http://www.csa.ca


 
掲載年月:2001年8月
 CSAの規格作成部門が別会社になりました
CSA Internationalの規格開発部門がCanadian Standards Associationという別会社となり、Ms. Pat Keindelが新社長に就任し、主なる業務として、規格開発、規格発行、トレーニング及びメンバーシップ・サービスを行なう事になりました。それにともないCSAは、CSA Groupとなり、そのGroupの社長にMr. Rob M. Griffinがなり、Canadian Standards Association (規格開発・販売)、QMI (品質監査・登録)そしてCSA International(製品試験・認証)の三つの会社を監督指導する事になりました。新会社のCanadian Standards Associationは、現在はCSA Internationalの事務所と同じ場所に有りますが、2002年には、会議及び委員会の出席者が容易に出席しやすくするために、トロント空港の近くに事務所を移す予定です。


 
掲載年月:2002年5月
 CSAの規格カタログ
「2002年版のCSA規格カタログ」がCSAより発刊されました。ご入用の向きはカナダのCSA ホームページ'Online Store'に直接アクセスしてご注文下さい。カタログ代は無料となっております。CSAの規格カタログをご覧ください。
注意:初めてご注文されるお客様は'User Name'(半角14文字以内)と'Pass Word'(半角10文字以内)の登録及びクレジットカードの情報が必要となりますのであらかじめそれらをお手元にご用意の上、申し込みをされますようご案内申し上げます。  

 
掲載年月:2000年11月
 Supplementary Protectorsに対する
コンポーネントアクセプタンス・サービス発効日のお知らせ

本年3月17日付Informs (Ref No: 00-005)でお知らせしました、Supplementary Protectorsに対するコンポーネントアクセプタンス・サービスは、新規製品については即日、すでに製品化されているものについては2000年12月15日が発効日となっております。CSAにおける申請の受付は9月1日からすでに始まっておりますが重要なサービスの変更となりますのでご注意下さい。 このサービスでは"BRANCH CIRCUIT PROTECTION"と"MOTOR BRANCH CIRCUIT PROTECTION APPLICATIONS"を考慮しない一般に"Circuit Breakers"と"Mini Circuit breakers"と呼ばれる製品の申請を下記製品クラスで受け付けるものです。 3215 30 - Supplementary Protectors, Component Acceptance Program
3215 90 - Supplementary Protectors, Component Acceptance Program US Requirement このサービスで使用するコンポーネントアクセプタンス・マークについてはCSAマーク(モノグラム)のデザインをご覧下さい。 詳細につきましては3月17日付Informs (Ref No: 00-005)をご参照下さい。  

 
掲載年月:2000年9月
 規格購入ができます

カナダのCSAホームページの'Online Store'から規格が購入できます。詳しくはJQAでCSA規格を販売しているの?をご覧下さい。 注意:初めてご注文されるお客様は'User Name'(半角14文字以内)と'Pass Word'(半角10文字以内)の登録及びクレジットカードの情報が必要となりますのであらかじめそれらをお手元にご用意の上、申し込みをされますようご案内申し上げます。

 
掲載年月:2000年5月
 CSAで扱うJob番号に関するお知らせ

現在、CSA本国で試験を行なっている申請番号の取り扱いは、次のようになっております。
1. Quotation Number(25XXXXXXXX):
この番号は、御客様から申請の問合せがあった時に使用する連絡番号で、その申請に関する予納金、サンプル数、適用規格等をお知らせ致します。
2. Sales Order Number(10XXXXX): 通称Project Numberと呼ばれている
この番号は、御客様が、予納金を支払われた事を確認した後で支給される番号で、その申請に関する管理番号となります。従来CSAが使用していたCSA File番号の後に付くDash番号に相当致します。
しかしながら、CSAのエンジニアの中にQuotation Number(25XXXXXXXX)をProject Numberと勘違いしてCertificate of Compliance、Profile、Certification Reportに記載して書類を発行している事が判明しました。 そのため、御客様が、後に発行するSales Order Number(10XXXXX)と間違いやすいので、Quotation Number(25XXXXXXXX)は、内部用の隠し番号として扱い、御客様には見せない事にしました。 尚、既に間違えてQuotation Number(25XXXXXXXX)で発行したCertificate of Compliance、Profile、Certification Reportに関しては、新しくSales Order Numberを取得して、その該当Modelの次回申請時において修正する事をお知らせいたします。

 
掲載年月:2000年2月
 エネルギー効率規制をご存知ですか?

カナダでは、1992年に発行し、1999年8月31日に改定されたエネルギー効率法(Energy Efficiency Act)に基づき、1995年から対象機器を指定したエネルギー効率規制が発効されています。この規制の対象となる製品をカナダで販売する場合、CSAの安全規格の他に、このエネルギー効率規制に適合している事を立証しなければなりません。現在対象となる機器数は、28ですが、対象とする機器及び部品を拡大する方向です。この規制される対象者と個別機器及び部品に対する技術要求事項は、別に説明いたしますのでご参照下さい。CSAは、この規制に適合する為のサービスとして、エネルギー効率立証サービス(Energy Efficiency Verification Services)を行なっています。尚、この規制のカナダ連邦政府の監督官庁は、天然資源省(Natural Resources Canada)です。

 
掲載年月:1999年12月
  CSA SAPシステムへの変更
既にお知らせいたしました、CSAの新しいコンピューターシステム(SAPシステム)移行に関する追加情報が入手しましたのでお知らせいたします。

CSA管理システムの切り換え(AS400→SAP)に伴うNo.の変更


1. File (Agreement) No.に代わって、申請者単位(1会社名+1住所の組合わせ単位)に'マスター コントラクト No. (Master Contract No.) ' が付けられる。これが、今後CSAから申請者に発行する全ての書類に記載される。工場に対しては、申請者と工場の組み合わせで、'ファクトリー コントラクト No. (Factory Contract No.) ' が付けられる。
注) マスター コントラクト No.はこれまでのAgreement No.に相当し、申請者単位で証明を管理する基本の管理No. になります。一方、ファクトリーコントラクトNo.は、1申請者と1工場の組み合わせでNo.が付くという点で、これまでのFile No.に似ています。
この新しいMaster Contract番号は、一度に全ての御客様の証明書類を変更するのではなく、必要に応じて(申請が起こった時、請求書等の発行時)CSAが付与いたします。
2. 申請番号としてつけられていたDash No.がなくなり、代わって プロジェクト No. (Project No.) が申請毎に付けられる。これはマスターコントラクトNo.と関連のない7桁の数字 (ex. 1000007) で構成される。
3. これまでも1会社名+1住所の組み合わせで付けられていた Contact I.D. No.は、今後とも1会社名+1住所の組み合わせでNo.が付けられる。そのNo.が申請者にあてがわれた場合、カスタマー コンタクトNo. (Customer Contact No.)と呼び、工場にあてがわれた場合、ファクトリー コンタクト No. (Factory Contact No.)と呼ぶ。
4. クラスNo. の変更は無い。
5. Multiple Listing に付けられる新しいNo.は、Listeeの社名 + 住所の組み合わせで付けられるMultiple Listing Contact Number と、申請者とListeeの組み合わせで決まるMultiple Listing Contract Number になる。
6.
新しいNo. 方法
マスターコントラクト No. 1申請者名+1部署名+1住所の組み合わせで1つの No.
ファクトリーコントラクト No. 1マスターコントラクトNo.+1ファクトリーコンタクトNo.の組み合わせで1つのNo.
マルチプル リスティング コントラクト No. 1マスターコントラクトNo.+1Listee の組み合わせで1つのNo.
カスタマーコンタクト No. 1申請者(1会社+1部署名+1住所の組み合わせ)で1つのNo.
ファクトリーコンタクト No. 1工場(1会社名+1工場名+1住所の組み合わせ)で1つのNo.
マルチプルリスティングコンタクト No. 1リスティー(1会社名+1部署名+1住所の組み合わせ)で1つのNo.

注:
コンタクトNo.は、CSAにおける全ての部署で共通のNo.として使用できるよう、CSA内のいずれかの部署で接触のあった顧客に対し設定する。
コンタクトNo.自体は以前AS400(旧システム)でついていたコンタクトNo.とは違う。但し、付け方は同じ。
コントラクトNo.は証明部門でCSAに安全性の証明に関し申請を受け付けた顧客に対し設定する。


記名板上の表示方法
CSAのコンピューターシステム変更に伴い、CSA File番号の代わりにCSA Master Contract番号が発行されておりますが、記名板の表示方法について、御客様よりCSA File番号が表示できないのですかとの問合せがありましたのでお答えいたします。
CSAは、CSA認証品について御客様のIDとして、次の表示の内の何れかを表示するように要求しております。

通常の認証機器の場合:
申請社名
トレードマーク(CSAに登録が必要)
トレードネーム(CSAに登録が必要)
CSA File番号
Master Contract番号

Multiple Listingの場合:
Listee Company Name
トレードマーク(CSAに登録が必要)
トレードネーム(CSAに登録が必要)
Multiple Listing Contract番号(新しい番号)
CSA File番号(但し、Prefix番号のLRやLLを除いた番号)
Listee's Identification番号(旧番号で7の数字から始まる番号)

そのため、CSAのFile番号を表示する事ができます。



CSA発行の請求書フォームの変更
CSAは、SAPシステム変更に伴い、請求書のフォームを変更いたしました。新しいフォームは、送金をしたら、請求書の下部(PLEASE RETURN THIS STUB WITH YOUR PAYMENT以降)を切り取ってCSAに送り返すことになりました。ご注意下さい。



SAPシステム移行による業務混乱について
CSAのSAPシステム移行により業務が混乱し、御客様に多大なご迷惑をお掛けしております。 現在、当方で確認している問題点は、次の点です:

CSAから発行された年間費用の二重請求:

JQA経由で請求書を受領される御客様は、問題御座いませんが、CSAから直接受け取られる御客様は、今年の九月以降にCSAより発行された請求書について二重に発行されていないかどうかご確認下さい。 もし発行されておりましたら、CSAに二重に発行されている旨を連絡する必要があります。 もし連絡しませんと後で発行された請求書に対する債務がCSAのコンピューターに記録されてしまいます。

CSAから発行された工場検査費用の請求書:

今までは、請求書にCSAのFile番号が記載されておりましたが、新しい請求書には、CSA File番号の記載が無く、代わりにFactory Reference IDとContract Numberが記載されております。しかし、この番号は、工場検査レポートには記載されていないため、請求書と工場検査レポートとの確認が出来ません。JQAを経由して請求書を受領される御客様は、現在JQAからCSAに対比する表を作成して送るように要望しておりますが、CSAより直接請求書を受領されるお客様は、確認できない状態となっております。

電話で行われた工場検査:

この検査は、無料なのですが、CSAのミスで請求書を発行してしまいました。そのため、CSAは、そのお客様に対して返金通知書(Credit Note)を発行する事になりました。

上記のような問題点が起っている事の報告と、お詫びを申し上げます。


 
掲載年月:1999年9月
 新しいComputer Systemへの変更のお知らせ

CSAは、9月1日より新しいComputer SystemであるSAP Systemを稼動いたしました。
従来、CSAでは経理、認証試験、工場検査、規格販売、会員等の管理に各々のデーターベースを使っていましたが、SAP System一つにより管理をすることになりました。
従来使用していたCSA File番号に代わって、申請者とCSAとの間で取り交わすProduct Service Agreement単位に、Master Contract番号(契約番号)を付与する事になりました。

主なる変更は、次の二つです。
Master Contract番号(契約番号)がCertificate Of Compliance、Certification Report、Certification Record、Profile、年間費用の請求書等の発行に使われます。しかし、既にCSA File番号(LR XXXXXX)を取得している申請者に対しては、新しいMaster Contract番号と共にCSA File番号を参照番号として書類に表示いたします。
この新しいMaster Contract番号は、一度に全ての御客様の証明書類を変更するのではなく、必要に応じて(申請が起こった時、請求書等の発行時)CSAが付与いたします。
従来の申請番号は、CSA File番号の後にDash番号を付与していました。今後はCSA File番号とは関係なく、各申請毎にProject番号を付与する事になりました。

旧System名称 新System名称
CSA File番号 Master Contract番号
Dash番号 Project番号

System変更による、CSAの書類のFormは変更いたしません。新しい情報が入りましたら、お知らせいたします。上記変更に関するお問合せは、CSA推進課へご連絡下さい。 SAP Systemへの移行による混乱のため、申請時のProject番号の付与が遅れ、御客様にご迷惑をおかけしていることをお詫び申し上げます。

 
掲載年月:1999年4月
 CSAマークの変更のお知らせ
CSA Internationalは米国規格での認証した製品にはCSAモノグラムの横にNRTLを表示してきましたが、この度、従来の表示の他に併用表示としてNRTLの代わりにUS表示をすることが出来ることになりました。
電気製品に対しては、1999年7月1日から表示できます。
米国規格での認証 米国規格及びカナダ規格での認証
ガス機器においては、CSAの一組織であるIASの持っていたBlue StarマークとBlue Flameマークのライセンス登録期限が近づいてきたので、デザインし直して次のように表示することになりました。
アメリカ市場 元の表示
(2000年6月30日迄)
新表示
(2000年7月1日から強制)
製品表示
アクセサリー及び部品表示

カナダ市場 元の表示
( 2002年6月30日迄 )
新表示
( 2002年7月1日から強制 )
製品表示
アクセサリー及び部品表示
 

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