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| 掲載年月:2008年6月 お客様からの試験および認証サービスに関する要求にお応えするためのコスト、つまり申請および認定を維持するためのコスト増により、 今後もこれまで通りのサービスの質およびサポートを維持するために、CSAが料金の改定を行ったことを、お知らせ致します。 値上げの内容は以下の通りです。
発効日:2008年4月1日 本件に関するご意見、ご質問がございましたら、当ウェブサイト「質問と連絡の窓口」に、ご連絡下さい。
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| 掲載年月:2008年3月 IFEの実施に関して費用のお知らせを致します。 CSAは、IFE(初期工場評価)費用を、2008年1月1日付けで以下のように改訂しましたことをご連絡いたします。 なお、この費用は工場の場所に係わらず世界同一金額となります。
US$1,250---IFE実施スケジュールを調整する日々に余裕がある場合 IFEの実施調整状況により、上記の1又は2の費用を請求することになりますことをお知らせ致します。
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| 掲載年月:2008年3月 来る2008年4月16日〜4月18日に幕張メッセにて開催される、社団法人日本能率協会主催による「テクノフロンティア2008」の「R & D 生産・設計支援システム展」エリアにCSAのブースを出展いたします。 期間中、このCSAブースには専門スタッフが常駐し、北米においてCSAが提供するいろいろな電気安全に関する証明サービスについて紹介させていただきます。また、実際の申請から証明に至るまでのプロセス及びフォローアップサービス等についても説明させていただきますと共に、CSAに関するいろいろなご質問にもお答えいたします。 「テクノフロンティア2008」にご来場の際は、「R & D 生産・設計支援システム展」エリア内、CSAブースに、ぜひお立ち寄りください。 CSAトレードショーのパンフレットについてはTECHNO FRONTIER 2008 をクリックして下さい。
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| 掲載年月:2008年3月 CSAは、大きくカナダ規格協会(規格作成)、QMI(品質監査)、OnSpeX(受託検査)及びCSAインターナショナル(安全)の4つのグループで構成されています。 CSAインターナショナルは、本年度アジア地区における顧客サービスの拡大を図っていきます。 これに伴いこの度、CSAアジア地区の主要スタッフが、以下の通り新しくなりましたので紹介いたします。
Vice President, International Services: Mr. John Maheu
マフュー氏は、CSAインターナショナルの副社長で、ヨーロッパ及びアジア地区の全責任者になります。 マーク氏は、中国広州事務所に駐在しますが、マフュー氏およびパン氏は、香港事務所に駐在しており連絡先は、以下の通りです。
Room 1604, Concordia Plaza
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| 掲載年月:2007年12月 cULあるいはCSAusの違いについて、誤解されているような問い合わせがありましたので、改めてこれらの違い点について説明いたします。 アメリカとカナダにおける“相互認証”という言葉の持つ意味は、お互いの国でお互いの国のマークを認め合うという政府機関レベルの話であり、 例えばカナダで cUL認証品の販売が許可され、あるいはアメリカでCSAus(又はCSA/NRTL)認証品の販売が許可されていても、CSAやULマークを共有してもいい という話ではありません。 つまりcULの認証を取得している製品に、CSAマークの表示はできません。また一方CSAusの認証を取得している製品にULマークを表示することはできません。 cULUSの認証は、あくまでもULがカナダの規格(CAN規格)を使用して評価したことを示すもので、CSAとは関係ありません。 また同様にCSAusの認証は、CSAがアメリカの規格(ANSI規格)を使用して評価したことを示すもので、ULとは関係ありません。 CSAとULは、それぞれカナダおよびアメリカにおける一民間企業でありお互いのマークを共有するという“相互認証”はありません。 従って、これを誤解して、cUL認証品にCSAマークを表示したり、CSAus認証品にULマークを表示するとマークのミスユースとなり回収または罰金という措置の対象となりますのでご注意下さい。
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| 掲載年月:2007年12月 申請いただきましたCSAの証明業務が完了しますと、申請者宛てに証明書(Certificate of Compliance)、記録(Certification Record)、
履歴(Profile of Certification Report)及び証明レポート(Descriptive and Test Report)等が、送付されます。特に証明レポートは、
製品証明後に実施される定期工場検査において重要な書類となりますので、大切に保管していただく必要があります。 ちなみに、CSA証明レポートにUL認定品を認める旨の記載がないかぎりUL認定品は、CSA証明品の代替品として使用することはできませんのでご注意下さい。
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| 掲載年月:2007年12月 サーティフィケーションノーティス、ワイヤー及びケーブル No. 128が2006年8月14日に発行されております。 このノーティスは、 CSA規格C22.2 No.49の2006年度版の発行をお知らせするものですが、CSA規格C22.2 No.49の認証を取得している製造者は、この新しい規格に整合させるべく、 2007年11月30日までに申請を行うよう通達しています。しかし、この期日を過ぎてもまだ申請されていない製造者も見受けられますので、まだ申請されていない 製造者は、大至急申請手続きを行っていただきますようお願いいたします。
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| 掲載年月:2007年9月 (財)日本品質保証機構内CSAジャパンでは、2007年5月までカナダ人のエンジニア一人のみ駐在しておりましたが、2007年6月より日本人スタッフ1名が加わりました。 この日本人スタッフは、過去JQAに勤め、長くCSA業務に携わってきたため、CSA業務に関しては専門的知識を有しており、皆様のCSA規格に関する技術的ご質問やCSA申請に関して日本語でお答えすることができます。また一部認証試験も実施しておりますので、詳細についてはお気軽にお問い合わせ下さい。
CSAジャパンスタッフ
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| 掲載年月:2007年9月 先般、CSAの認証を希望される新規顧客に対してCSA認証後に要求される事項(工場検査、年間維持費用の発生、CSAマークの取り扱いと有効性等)を理解してもらった上で申請を行ってもらうことを理由に、CSAと新規顧客との協約書(Product Service Agreement)締結を申請完了前に行うことを要求する旨お知らせいたしました。 ただし、協約書の内容は今後予告なく改訂されることが予想されます。また今回の翻訳に関してもあくまでも参考としてご使用いただき、内容に疑義がある場合は、必ず原文にてご確認いただきますようお願いいたします。
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| 掲載年月:2007年6月 2007年5月28日付けで、CSAより「CSA International Announces Review of Factory’s System for Recording Safety Related Customer Complaints as part of the Factory Inspections Program (工場調査プログラムの一部として、安全に関する顧客からの苦情記録に対する工場のシステムをCSAは検証します。)」
という添付のレターが発行されております。 この件は、既に工場調査時に実際に実施されてきたことであり、新たに資料の提出や説明等を求めるものではありません。これは、CSA自身がISO/EC Guide 65:1996(E)に基づいて、CSA登録工場に対して行うべきこととして要求されているものです。
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| 掲載年月:2007年6月 2007年5月28日付けで、CSAより「CSA International’s Review of Factory Equipment Calibration Programs as part of the Factory Inspections Program (工場調査プログラムの一部として、工場設置機器校正プログラムに対するCSAインターナショナルの検証)」
という添付のレターが発行されております。 この件は、既に工場調査時に実際に実施されてきたことであり、新たに資料の提出や説明等を求めるものではありません。上記の内容が、CSA証明プログラムの一環であることを認識していただくために、改めて発行されたものです。
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| 掲載年月:2007年6月 最近、お客様からCSAが発行している新規格を教えて欲しいとの問合わせが多々あります。そのため、新規格発行の調査方法を下記に示します。 下記画面の赤字に囲っている「U.S. & International Customers」をクリックする
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| 掲載年月:2007年3月 2007年3月15日付けで、CSAは各お客様へ添付の手紙を送りました。
試験及び評価業務:5%値上げ
この件に関する質問及び苦情は、CSAトロントのClient Services Centerが受けますので、ご連絡下さい。
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| 掲載年月:2007年3月 CSAより、別添の手紙がお客様宛てに郵送されました。
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| 掲載年月:2007年3月 現在、抜取試験の対象となる製品を製造されている工場に関して、定期工場検査時に工場の担当者から試験結果の送付先の担当者名を聞き、抜取用紙にその担当者名を記載しておりましたが、この度、CSAから抜取試験の結果を確実にお客様へ送付するために、FAX番号も一緒に記載するようにとの要望がまいりました。そのため、定期工場検査時に工場検査員から試験結果の送付先担当者名の他に、送付先担当者の事務所のFAX番号も教えて頂く事になりました。もし、FAX番号が不明の場合は、事前にご調査下さい。ご協力をお願い致します。
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| 掲載年月:2007年3月 今まで、お客様の要望でお客様の工場または試験設備で立会試験を行っておりましたが、この度、それらの試験設備に対してカナダ連邦政府の一組織であるSCC(Standards Council of Canada)より、2007年5月1日以降は、新品質システムであるCAN-P-4E(ISO/IEC 17025:2005)「試験所及び校正所の能力に対する一般要求事項」の要求事項に適合するようにとの要求が、2006年5月10日に発行されました。そのため、新品質システムに適合していないお客様の工場または試験設備での立会試験ができなくなりました。そのため、立会試験を希望されるお客様は、立会試験を行う前に新品質システムであるCAN-P-4E(ISO/IEC 17025:2005)での監査を受けて、要求事項に適合していない限り立会試験を行う事が出来ません。
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| 掲載年月:2007年1月 CSAはこの度、偽造製品防止のために、認証費用の一部として監視料金(Surveillance Surcharge)を新設して、お客様に請求することになりました。この新設費用は、2007年1月1日から適用し、各登録工場当たりUS$200を請求させて頂きます。この適用は、該当する登録工場の場所に関係なく全世界のCSA登録工場に対して適用させて頂きます。
この件に関する質問及びコメントは、CSAのクライアント・サービス・センターにご連絡下さい。 CSAクライアント・サービス・センターのE-mailアドレスは、client.services@csa-international.orgです。 尚、CSAは、偽造製品防止のため監視料金(Surveillance Surcharge)新設のお知らせに関する手紙を各お客様宛てに2006年12月に配送致しました。
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| 掲載年月:2007年1月 北米において、偽造(Counterfeit)製品輸入防止策の一環のひとつとしてカナダ及び米国税関事務所、各州の規制当局及びRCMP(Royal Canadian Mounted Police:カナダ騎馬警察隊−カナダ連邦警察)と共同で偽造製品輸入防止作業を行っています。
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| 掲載年月:2006年9月 今さらながら説明するのもおかしいのですが、登録されている製品について、CSA CERTIFICATION INFORMSまたはNOTICE等で再申請を要求されている場合は、そのCSA CERTIFICATION INFORMSまたはNOTICEの有効日以降に工場検査に訪問した時に、再申請をしていない、または、その再申請が完了していない場合は、工場検査レポートに
「再申請が認証されるまで、CSAマークの付いた製品の出荷はしてはならない」と言う文章を記載する事になりました。どうぞ、皆様ご注意下さい。
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| 掲載年月:2006年9月 2006年8月14日付けで、上記規格の発行を知らせるCSA CERTIFICATION NOTICE, Wire and Cable No. 128(Ref No:N06-056)が発行されました。
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| 掲載年月:2006年9月 この度、CSAは新規顧客に対して、Product Service Agreement (協約書) の締結を結んだ後で、申請を受け付けることになりました。この目的は、今までは、認証後にProduct Service Agreement(協約書)を結んでおりましたが、最初の申請時の段階で、CSA認証後要求される事項(工場検査及び年間維持費用の発生)及びCSAマークの取扱と有効性を理解してもらった後で申請を行って貰うためです。この適用は即日です。
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| 掲載年月:2005年12月 CSAから2005年8月31日にCAN/CSA Standard C22.2 No. 210.2-M90に置き換わって新規格C22.2 No. 210-05が発行された事をお知らせ致します。既にAppliance Wiring MaterialでCSA認証を取得されておられるお客様は、この新規格発行に伴なう申請は不要です。詳しい内容は、安全問題研究会発行の「新着CSA資料の紹介」をご覧下さい。尚、この新規格のC22.2 No. 210-05の中のTable 8「Maximum dc resistance of stranded copper conductors at 25℃, ?/km」の数値のミス(30AWG以上の太いConductorに対するdc resistanceの値が間違っている)及び印刷ミスが判明したため、後日修正されたTable 8が発行されることになっております。
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| 掲載年月:2005年12月 最近、お客様からCSAの定期工場検査において、前回の工場検査から今回の工場検査までに製造されたCSAマーク付製品の台数をモデル毎に教えて頂きたいと、工場検査員より要望があったが、システムが変わったのかとの問合せが有りました。工場検査のシステムは、別に変わっておりません。元々、CSAの工場検査の主なる目的は、CSAのマークが付いた製品が、CSAに登録されている製品である事を確認するために検査員が工場を訪問して確認させて頂いております。工場検査時の確認内容を検査レポートに明確に記載し、記録として残す事を重視する昨今の動向の中で、確認事項の一つとして、製造量についての調査及び検査レポートへの記録をさせて頂くようになりましたので、ご趣旨をご理解の上、ご協力を賜りますようにお願いいたします。
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| 掲載年月:2005年12月 既にお知らせした、IFEの実施に関して費用のお知らせを致します。費用は、工場の場所に係わらず世界同一金額となります。金額は下記の二通りになります。
IFEの実施調整状況により、上記の1又は2の費用を請求することになりますことをお知らせ致します。
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| 掲載年月:2005年12月 2003年4月8日付けでCSAよりInform Ref. No. I03-018が発行され、特殊用途(屋外用、燃焼定格-FT4,FT5,FT6,FT4-ST1-、耐火性-CIT1、CIT2-等)を除く電線については、今後、証明試験時に絶縁材料名に加えてコンパウンド名を証明レポートに記載することになっています。また、既存のコンパウンドに変更がある場合は、レポートを最新化するために申請するよう案内がされておりますが、Inform I03-018が発行されて以来、お客様からレポート最新化のための申請が殆どされていません。 つきましては、申請がお済でないお客様は、コンパウンドの変更についての有無を確認し、速やかに認証当初のコンパウンドと既に使用されている併用コンパウンドを下記様式に従ってコンパウンド毎のリストを作成頂き、更新のための申請書とともにご提出をお願いいたします。 この件に関するお問い合わせ先:
2004年9月23日付けでCSA新規格C22.2 No 100-04のCSA Certification Noticeが発行されておりました。この新規格発行に伴ない新しい要求事項において新しく分類された保護装置を使用することが要求されておりました。しかしながら、新しく分類された保護装置規格での認証が、C22.2 No 100-04の有効日である2005年11月1日までに完了する事が難しいことが判明し、C22.2 No 100-04の有効日を一年延長するCSA Certification Noticeが発行されましたことをお知らせいたします。新しく発行されたCSA Certification Noticeの内容は、次の通りです。 参照番号:N05-086
有効日:2006年11月1日
通知:CSA規格C22.2 No 100-04、モーターと発電機、第6版の新しい有効日
影響するクラス番号は、Attachment 1を参照のこと
誰が影響を受けるのか?
電気発電所、携帯および据置型発電機の製造者。
何をしたらよいのか?
主なる変更:
ATTACHMENT 1
CSAから2005年6月30日より、CSA初期工場調査に関する適用を変更するとの連絡がありました。大きな変更点として従来、IFEを適用しない地域として日本、マレーシア、米国、カナダ等が有りましたが、地域の制限がなくなりました。 初期工場調査の実施対象:
初期工場検査の実施対象外:
上記に関するご質問は、JQAのCSA推進課へご連絡下さい。
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2004年版のCSA規格カタログが無料でCSAのWebsiteからAcrobatのPDFで入手できます。
入手方法は、次の方法です。
インターネットで、次のURLアドレスを入力すると次のような画面にアクセスできます。
URL: http://www.csa.ca/electronic_catalogue/Default.asp?language=ENGLISH
全ての規格のリストを入手する場合は、「FULL ELECTRONIC CATALOGUE」の右にあります「U.S. & International Customer」をクリックして下さい。これで、規格カタログの全ページが入手できます。もし、Acrobat Readerのソフトをお持ちで無い場合は、上記画面の黄色のGet Acrobat Reader(無料ソフト)をクリックして、自分のコンピューターにダウンロードしてください。
この度、2004年9月23日付けでCSA新規格C22.2 No 100-04, Motors and Generator(第六版;モーターと発電機)を発行したとのCertification Notice, Ref No: N04-071が発行されました事をお知らせ致します。
有効日:2005年11月1日
必要な行為:
影響される製品分類:
4211 01: Motors and Generators
4211 31: Motors and Generators-Sub-Assemblies - Component Acceptance
4215 01: Electric Generating Plants-For Hazardous Locations
4228 01: Motors and Generators-For Hazardous Locations
携帯発電機に搭載している14型とL14型の標準リセプタクルは、120/240Vの両方の出力電圧を出せる構造を持つコネクターとして
多くのお客様が使用されておりますが、この14型とL14型標準リセプタクルは、本来120V及び240Vを同時に出すことを目的とした
リセプタクルです。つまり、120Vもしくは240V単一で使用することを目的とはしていません
{CEC Part I, Section 26-700, (1), (2)を参照:CEC(カナダ電気要綱)}。
携帯発電機に出力端子としてこの14型もしくはL14型標準リセプタクルを使用する場合は、注意が必要です。すなわち、120Vおよび
120/240Vの切り替えスイッチを持った携帯発電機において、120Vにスイッチをセットしたときでも、このリセプタクルから120Vの
電圧しか出せない設計であってはいけないことに注意して下さい。
上記の件で、ご不明またはご質問等が御座いましたら、下記E-mail宛にご連絡下さい。
連絡先E-mailアドレス: shirakawa-yuichi@jqa.jp
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| NEMA Configuration |
CSAが発行する年間維持費用または工場検査費用の請求書をJQAの送金サービスを使わずに、お客様が直接CSAに支払う場合、送金方法及び使用貨幣により送り先が異なりますのでご注意下さい。
小切手で支払う場合:| 支払貨幣がカナダ$ | 支払貨幣がUS$ | |
| 送付宛先 |
CSA Group P.O. Box 1924 Postal Station A Toronto, Ontario Canada M5W 1W9 |
CSA Group P.O. Box 66512 AMF O'Hare Chicago, Illinois 60666-0512 U.S.A. |
注:小切手の支払内容を明確にするため、CSA発行の請求書のコピーを一緒に同封して下さい。
銀行送金で支払う場合:
| 支払貨幣がカナダ$ | 支払貨幣がUS$ | |
| 送金先銀行名 | Royal Bank of Canada | Royal Bank of Canada |
| UID | 無し | 055253 |
| SWIFT | ROYCCAT2 | ROYCCAT2 |
| 口座番号 | 063421015130 | 063424002754 |
| 受取人 | CSA Group | CSA Group |
注:送金明細を明確にするため、会社名、請求書番号とファイル番号を記載して下さい。送金をする場合において、銀行の送金用紙の備考欄にUIDとSWIFT番号を記載しますと、銀行間の送金がスムーズに行われます。
CSAは2003年7月11日付けでオーディオ/ビデオ機器と共に使用される外部電源の新規認証プログラムに
関するCertification Informs, Audio and Video Equipment No. 17を発行しました。
これに基づきCAN/CSA-E60065-00と従来のCAN/CSA-C22.2 No. 223-M91の要求事項の一部を
適用してオーディオ/ビデオ機器用の外部電源が受け入れられることになりました。
このInformsについてはCertification Informs No. 17をご覧下さい。
CSAは2003年6月30日付けで規格CAN/CSA C22.2 No. 60065-03 & UL 60065-03の新版及びCSA規格C22.2 No. 1-98に対するAmendment No. 3並びに規格C22.2 No. 1-98, UL 469, UL 813及びUL 1492の使用中止日の変更に関するCertification Notice, Audio and Video Equipment No. 16を発行しました。
これに基き電源コードの表で、家庭用2重絶縁機器の場合、ジャケットなしのSPT-2でもOKとなりましたが、 機器内でも追加の絶縁は必要無し(SPT-2コードを強化絶縁として認める)との事をCSAの技術者に確認しましたので、 併せてお知らせします。 このNoticeについてはCertification Notice No. 16をご覧下さい。
CSAは情報処理機器と事務機器に関するCertification Notice Ref. No: N03-021を2003年4月1日付けで発行致しました。このNoticeを和訳致しましたので CSA規格CAN/CSA-C22.2 No. 60950-1-30のお知らせをご覧下さい。
CSAは、2003年4月28日付けで, 電線及びケーブルの絶縁、ジャケット及びカバリングの材料に関するCertification Informs, Wire and Cable No. 102を発行しました。
このInformsの概略は、次の通りです。
有効日は即日です。関連する製品クラスは、以下に示します。
| Class No | Title |
| 4782 01 | Heaters - Cable and Cable Sets |
| 4782 02 | Telecommunication Equipment - Cords and Cord Sets |
| 5721 01 | Cable Control |
| 5722 03 | Cable - Power - Portable |
| 5723 01 | Cable - Airport Lighting |
| 5724 01 | Cable - Marin Shipboard |
| 5731 01 | Cables - Communications |
| 5731 02 | Cables - Communications (Optical Fiber) |
| 5735 01 | Cable - Fire Alarm and Signal |
| 5811 01 | Cable - Armored |
| 5812 01 | Cable - Metal Sheathed |
| 5821 02 | Cable - Nonmetallic Sheathed |
| 5822 01 | Cable - Service Entrance |
| 5823 01 | Cable - Neutral Supported |
| 5831 01 | Wires - Flexible Cord |
| 5832 02 | Wires - Thermoplastic |
| 5832 03 | Wires - Thermosetting |
| 5834 01 | Wires - Control - circuit Wire for Extra Low Voltage |
| 5835 01 | Wires - Equipment |
| 5851 01 | Wires - Appliance |
| 5853 01 | Wires - Coil Lead |
| 5854 01 | Wires - Radio-circuit Wires |
電線及びケーブルの製造者で絶縁材、ジャケットあるいはカバリングのコンパウンドを変更されている場合。
導体絶縁、ジャケットおよびカバリングの製造に使用されているコンパウンドは、製品が認証された時点において、そのコンパウンドを認証レポート内に記載することを要求されます。引き続き行われるコンパウンドの変更に関しては、認証レポートを最新化することを要求されます。要求される認証レポートの最新化の工程は、最終製品の電線およびケーブルの申請時に行われます。
1. お客様の取得しているCSA認証で、例えば、屋外用(天候型)、対湿気用、燃焼性(FT4、FT5、FT6、FT4-ST1)、耐火性(CIT1、CIT2)のような特定の用途の電線及びケーブル製品は、コンパウンドを変更する前にそれらの認証を最新化することを要求されます。
2. お客様の取得しているCSA認証で、乾燥した場所および屋内使用の電線及びケーブル製品は、適切な併用材料を既存のコンパウンドとして直ぐに変更して頂いてもかまいません。変更を行うお客様は、併用材料を記載するためにレポートを最新化することを要求されます。最終製品での評価が必要となるかもしれません。お客様は、それら最初の生産分の内、サンプルとして25mの保管を要求されます。
CSAの工場検査員は工場検査時に適合性を確認いたします。
CSAは、既に、既登録の工場から別の工場へ変更する場合は、プロジェクトをオープンすると2003年2月に連絡してきておりましたが、2003年4月5日、工場住所変更(移転)手続きについても、CSAは手続き方法を変更したとの連絡が入りました。今後は工場変更と同様、プロジェクトをオープンし、そのプロジェクト費用を請求することになりました。この工場変更に関する申請費用は、だいたいUS$600をCSAから請求することになります。しかし、内容によってこの金額は上下いたしますのでご注意下さい。これは、工場の移転に伴う住所変更が対象であり、移転を伴わない住居表示の変更による住所変更は、今回の手続き変更の対象とはなりません。住居表示の変更による住所変更は、従来通りプロジェクトをオープンせず、CSAからの費用の請求もありません。
CSAの指定銀行が変更になりました。この件につきCSAに確認したところ、送金先は下記の通りになりましたのでお知らせいたします。
<新しいCSA指定銀行>
銀行名:Royal Bank of Canada
住 所:Rexdale and Kipling Branch
129 Rexdale Blvd
Etobicoke, ON
M9W 1P4
Canada
支店番号:06342/ 口座番号: 4002754
受取人: CSA Group
尚、CSAインボイスに記載されているUID No.およびSwift Codeにつきましても、送金用紙に記載いただくと、送金手続きが確実になるので、ご記載いただきたいとのことです。
以上、よろしくお願いいたします。
| お問合せ先: | 財団法人 日本品質保証機構、安全電磁センター |
| 認証業務部CSA推進課 | |
| 電話:03-3416-4518;FAX:03-5494-8231;e-mail:info@jqacsa.org |
| CAN/CSA-E384-14、キャパシター: | 約67万円 | |
| CSA E61965、CRT: | ||
| 25インチ以上 約60万円 | ||
| 25インチ未満 約48万円 |
6月より申請を受け付けておりますので宜しくご申請下さい。
| C22.2 No. 248.1-2000 Part 1: | Low-Voltage Fuses Part 1 | General Requirements (NMX-J-009/248/1, UL248.1) |
| C22.2 No. 248.2-2000 Part 2: | Low-Voltage Fuses Part 2 | Class C Fuses (NMX-J-009/248/2, UL248.1) |
| C22.2 No. 248.3-2000 Part 3: | Low-Voltage Fuses Part 2 | Class CA, CB Fuses (NMX-J-009/248/3, UL248.3) |
| C22.2 No. 248.4-2000 Part 4: | Low-Voltage Fuses Part 4 | Class CCFuses (NMX-J-009/248/4, UL248.4) |
| C22.2 No. 248.5-2000 Part 5: | Low-Voltage Fuses Part 5 | Class G Fuses (NMX-J-009/248/5, UL248.5) |
| C22.2 No. 248.6-2000 Part 6: | Low-Voltage Fuses Part 6 | Class H Non-renewable Fuses (NMX-J-009/248/6, UL248.6) |
| C22.2 No. 248.7-2000 Part 7: | Low-Voltage Fuses Part 7 | Class H Renewable Fuses (NMX-J-009/248/7, UL248.7) |
| C22.2 No. 248.8-2000 Part 8: | Low-Voltage Fuses Part 8 | Class J Fuses (NMX-J-009/248/8, UL248.8) |
| C22.2 No. 248.9-2000 Part 9: | Low-Voltage Fuses Part 9 | Class K Fuses (NMX-J-009/248/9, UL248.9) |
| C22.2 No. 248.10-2000 Part 10: | Low-Voltage Fuses Part 10 | Class L Fuses (NMX-J-009/248/10, UL248.10) |
| C22.2 No. 248.11-2000 Part 11: | Low-Voltage Fuses Part 11 | Plug Fuses (NMX-J-009/248/11, UL248.11) |
| C22.2 No. 248.12-2000 Part 12: | Low-Voltage Fuses Part 12 | Class R Fuses (NMX-J-009/248/12, UL248.12) |
| C22.2 No. 248.13-2000 Part 13: | Low-Voltage Fuses Part 13 | Semiconductor Fuses (NMX-J-009/248/13, UL248.13) |
| C22.2 No. 248.14-2000 Part 14: | Low-Voltage Fuses Part 14 | Supplental Fuses (NMX-J-009/248/14, UL248.14) |
| C22.2 No. 248.15-2000 Part 15: | Low-Voltage Fuses Part 15 | Class T Fuses (NMX-J-009/248/15, UL248.15) |
| C22.2 No. 248.16-2000 Part 16: | Low-Voltage Fuses Part 16 | Test Limiters (NMX-J-009/248/16, UL248.16) |
これらの規格は、カナダ、米国、メキシコ三カ国共通の国内規格として採用されました。現在CSAのFuseの規格で、新しいC22.2 No. 248 Seriesの適用に該当する規格は、この新しい規格に変わります。但し、CAN/CSA Standard C22.2 No. 106の規格は、C22.2 No. 248 Seriesに含まれていないので、引き続き適用されます。
有効日: 2000年8月1日
指示:
技術的な変更はありませんので、認証を維持するために再申請は要求致しません。CSAは、試験に関しては、工場検査時に行う抜取試験によって完了するものと予想しています。
有効日:2001年11月1日
指示:
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| カナダ規格 による認定 |
米国規格 による認定 |
米国規格 による認定 |
カナダ/ 米国規格 による認定 |
カナダ/ 米国規格 による認定 |
CSA証明用には「海外安全認証試験」の中の「海外認証取得のための申請代行のお申込をご希望のお客様へ」を選択して下さい。この様式は 「申込書」[http://www.jqa.jp/index2.html]をクリックするとダウンロードできます。
またご質問等につきましては「CSA申請の窓口」とは別に「質問と連絡の窓口」という入力画面を設けてありますので、あわせてご利用下さい。CSAに関するどんなご質問でも承りますのでお気軽にご利用下さい。
認証リスト閲覧のアクセス方法:
| 1. Quotation Number(25XXXXXXXX): |
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| 2. Sales Order Number(10XXXXX): 通称Project Numberと呼ばれている |
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CSA管理システムの切り換え(AS400→SAP)に伴うNo.の変更
| 1. | File (Agreement) No.に代わって、申請者単位(1会社名+1住所の組合わせ単位)に'マスター コントラクト
No. (Master Contract No.) ' が付けられる。これが、今後CSAから申請者に発行する全ての書類に記載される。工場に対しては、申請者と工場の組み合わせで、'ファクトリー
コントラクト No. (Factory Contract No.) ' が付けられる。 注) マスター コントラクト No.はこれまでのAgreement No.に相当し、申請者単位で証明を管理する基本の管理No. になります。一方、ファクトリーコントラクトNo.は、1申請者と1工場の組み合わせでNo.が付くという点で、これまでのFile No.に似ています。 |
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| この新しいMaster Contract番号は、一度に全ての御客様の証明書類を変更するのではなく、必要に応じて(申請が起こった時、請求書等の発行時)CSAが付与いたします。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2. | 申請番号としてつけられていたDash No.がなくなり、代わって プロジェクト No. (Project No.) が申請毎に付けられる。これはマスターコントラクトNo.と関連のない7桁の数字 (ex. 1000007) で構成される。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 3. | これまでも1会社名+1住所の組み合わせで付けられていた Contact I.D. No.は、今後とも1会社名+1住所の組み合わせでNo.が付けられる。そのNo.が申請者にあてがわれた場合、カスタマー コンタクトNo. (Customer Contact No.)と呼び、工場にあてがわれた場合、ファクトリー コンタクト No. (Factory Contact No.)と呼ぶ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 4. | クラスNo. の変更は無い。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 5. | Multiple Listing に付けられる新しいNo.は、Listeeの社名 + 住所の組み合わせで付けられるMultiple Listing Contact Number と、申請者とListeeの組み合わせで決まるMultiple Listing Contract Number になる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 6. |
注:
通常の認証機器の場合:
Multiple Listingの場合:
そのため、CSAのFile番号を表示する事ができます。
上記のような問題点が起っている事の報告と、お詫びを申し上げます。 |
| ◆ | Master Contract番号(契約番号)がCertificate
Of Compliance、Certification Report、Certification Record、Profile、年間費用の請求書等の発行に使われます。しかし、既にCSA
File番号(LR XXXXXX)を取得している申請者に対しては、新しいMaster Contract番号と共にCSA File番号を参照番号として書類に表示いたします。
この新しいMaster Contract番号は、一度に全ての御客様の証明書類を変更するのではなく、必要に応じて(申請が起こった時、請求書等の発行時)CSAが付与いたします。 |
| ◆ | 従来の申請番号は、CSA File番号の後にDash番号を付与していました。今後はCSA File番号とは関係なく、各申請毎にProject番号を付与する事になりました。 |
| 旧System名称 | → | 新System名称 |
| CSA File番号 | → | Master Contract番号 |
| Dash番号 | → | Project番号 |
| 米国規格での認証 | 米国規格及びカナダ規格での認証 |
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| アメリカ市場 | 元の表示 (2000年6月30日迄) |
新表示 (2000年7月1日から強制) |
| 製品表示 |
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| アクセサリー及び部品表示 |
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| カナダ市場 | 元の表示 ( 2002年6月30日迄 ) |
新表示 ( 2002年7月1日から強制 ) |
| 製品表示 |
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| アクセサリー及び部品表示 |
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